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<title>犬もあるけば・・・雑記編</title>
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<description>・・・当たりまくった棒の数々</description>
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<title>「クリスマス･イブ　キラキラ★ＢＯＸ」07年12月24日（月）</title>
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<description>07年12月24日（月）19時開演　「クリスマス･イブ　キラキラ★ＢＯＸ｣　東京...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年12月24日（月）19時開演　「クリスマス･イブ　キラキラ★ＢＯＸ｣　東京芸術劇場　小ホール２&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年最後の講談、神田きらりさんの一人会です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　定員300人のホールにどのくらいお客が入るか心配だったのですが、蓋を開けたら立ち見の出るほどの大盛況でした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　開場時間の前に到着、ホールの前に行くと開場三十分前なのに二十人ほどの行列ができてました。&lt;br /&gt;
　さすがにまだ並ぶ気がしないので、近くのコーヒーショップで時間を潰し、開場時間の十分前に行って見ると…&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ビックリ！百人近くが並んでました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　入場が始まって、受付で前売り券をモギッてもらい、プログラムとチラシを渡されてから客席へ…さすがにいいところは座られていたのですが、ラッキーなことに中央列の最前列下手側端が一箇所空いていたので隣の人に確認をとってから席を確保。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　席に荷物を置いてからトイレに行って、場内をウロウロ…その間にお客は櫛の歯を挽くように入場してきてロビーに居ても居場所が無くなってきたので席に戻って、プログラムやチラシを見たり本を読んでいるうちに開演時間。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プロローグ　映像　&lt;br /&gt;
　あら野の果てに(Traditional French Carol)が流れる中、舞台のスクリーンに蕨市民会館での会に出演したときに撮った楽屋裏のきらりさんの映像が映し出されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田きらり　「鉢の木｣&lt;br /&gt;
　プロローグが終わり、きらりさんが舞台に登場。　&lt;br /&gt;
　高座に座り、満席で立ち見の出ている客席を見渡し、目に一杯の涙…泣きそうなのを堪えます…その姿を見てこちらもつられてウルッと来てしまいました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　そして、何も語らず講談に入ろうと思っていたけれど…感極まった気持ちを抑えきれずに客席に語りかけてからネタへ…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　謡曲「鉢の木」の講談版。&lt;br /&gt;
　謡曲の方は観たことありませんが、講談の方は以前他の方で観たことがあり、その時は昔の語り口で流れるがごとくの聴いてて気持ちよくなるリズム感。　しかし、言葉が昔の言葉なので理解するのが難しいので眠くなってしまうのが難点…（苦笑）&lt;br /&gt;
　さて、きらりさんはどうしたかというと、合間に引きごとやクスグリを入れたり、登場人物の会話はなるべく現代風に変えてやってました。&lt;br /&gt;
　元のリズムは途切れてしまいますが、気持ちよくなって眠くなるより、こっちの方が集中力が落ちず、わかりやすくって観る方は助かります（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;林家たい平　「紙屑屋｣&lt;br /&gt;
　当日、出演が判った、シークレットゲスト。&lt;br /&gt;
　出演を依頼する時に、「自分一人の力で、どれだけお客さんがきてくれるか、事前にたい平師匠の名前を出さずに挑戦してみたい…｣という、きらりさんの願いを快く受けてくれた、たい平師匠は器の大きい方です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～仲入り～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田きらり　「クリスマス夜話」新作&lt;br /&gt;
　きらりさん、初の新作。　&lt;br /&gt;
　「マッチ売りの少女｣をベースに落語のネタをエッセンスに入れたお話。&lt;br /&gt;
　寒さに耐えかね、売り物のマッチをすり続ける少女の前に現れた、もの凄く痩せたサンタクロース。&lt;br /&gt;
　サンタは少女の願いを叶え、「火の消えないマッチ」を与えます。&lt;br /&gt;
　そのマッチを元にして大金持ちになった少女は、贅沢な暮らしを始めますが…はたして少女は幸せになれたでしょうか？&lt;br /&gt;
　という、あらすじ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　いつもの雄雄しい語り口と違って、「シモキタ☆キラリ」で披露した童話の朗読でみせた優しい語り口、それにいつもの高座よりも多目のクスグリで客席を笑わせかつ魅了しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　この新作は2007年のきらりさんがやってきた事の集大成みたいな作品ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エピローグ　神田きらり＆マキタスポーツ&lt;br /&gt;
　エピローグのゲストはきらりさんの古い友人であるミュージシャンのマキタスポーツさんが登場。&lt;br /&gt;
　歌っている間に、急いでサンタガールの衣装に着替えたきらりさんが再登場。&lt;br /&gt;
　自身が作詞作曲した「キラキラ★ＢＯＸのテーマ」と「ありがとう」を熱唱。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お礼の挨拶をした後に舞台袖に引っ込んだきらりさんですが、鳴り止まない客席の拍手に再び舞台へ…お客さんから沢山の花束を贈られたきらりさん、来てくれたお客さんの感謝の気持ちで胸一杯の様子でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　帰りはサンタガールの格好で出てきたきらりさんが沢山のお客に声をかけられている姿を見つつ帰路につきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　後で知ったのですが、一人会形式では「東京ボーイズ｣さんの会に続いて二番目の入場者数だったそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年、一番の感動的な会でした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>講談</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
<dc:date>2008-02-17T21:40:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2008/02/24071214_06c1.html">
<title>「第24回　倶楽部ぼたん」07年12月14日（金）</title>
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<description>「第24回　倶楽部ぼたん」07年12月14日（金）19時開演　駒込　ソフィアザー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「第24回　倶楽部ぼたん」07年12月14日（金）19時開演　駒込　ソフィアザール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12月14日といえば、「頃は元禄十五年十二月十四日…｣と講談でお馴染、赤穂義士が本所松坂町の吉良亭に討ち入りした日です。&lt;br /&gt;
去年は鯉風先生の会に行ったのですが、今年は落語です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;林家ぼたん　「平林」&lt;br /&gt;
　ぼたんさんの子供の演技は可愛くって好きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;古今亭ちよりん　「やかん｣&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翁家小花＆古今亭ちよりん　「茶番　祐兼参詣忍びの場｣&lt;br /&gt;
　日本三大仇討ちの一つ「曽我物語｣の一場面、太神楽ではこういう茶番芝居もやるんですね、初めて観ました。&lt;br /&gt;
　小花さん、ちよりんさんの息もぴったりで凄く楽しめました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～仲入り～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;翁家小花　太神楽&lt;br /&gt;
　傘（毬、金輪、升）、五階茶碗、バチ、皿回し。&lt;br /&gt;
　手を伸ばせば届く距離での太神楽は、迫力ありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;林家ぼたん　「二番煎じ」&lt;br /&gt;
　羽織なしでやってましたが、あるとないとでは寒さを感じさせる演技に違いがありますね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>落語</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
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<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2008/02/07128_4dd6.html">
<title>「玉川奈々福のおはようライブ」07年12月8日（土）</title>
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<description>07年12月8日（土）11時開演　「玉川奈々福のおはようライブ」　浅草　木馬亭</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年12月8日（土）11時開演　「玉川奈々福のおはようライブ」　浅草　木馬亭&lt;/p&gt;&lt;p&gt;玉川奈々福　　「太閤記　長短槍試合」&lt;br /&gt;
　講談でもお馴染の話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～仲入り～&lt;br /&gt;
　一旦、高座を降りて喉を湿してからすぐに二つ目のネタへ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;玉川奈々福　「陸奥間違い」&lt;br /&gt;
　初めて奈々福さんを観たときのネタ。　その時の迫力が凄くって、奈々福さんを観始めました。&lt;br /&gt;
　講談から浪曲に移植したネタだそうで、この後に赤穂義士伝に続くそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>浪曲</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
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<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2008/02/07121_9573.html">
<title>第１５回「入船さん、こんにちは　柳家さん、こんばんは｣07年12月1日（土）</title>
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<description>07年12月1日（土）14時30分開演　「第15回　入船さん、こんにちは　柳家さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年12月1日（土）14時30分開演　「第15回　入船さん、こんにちは　柳家さん、こんばんは｣　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日暮里　サニーホールコンサートサロン&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　久々の更新です…冬眠してましたが、立春過ぎて旧正月も過ぎてようやく目覚めた感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　冬眠中も色々と観てたので、チマチマとアップしていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ご贔屓の方々、これからもよろしくお願いいたします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　▽＾т＾▽ノ~&lt;/p&gt;&lt;p&gt;柳家生ねん　「二人旅｣前半&lt;br /&gt;
　今年（08年）の三月、二つ目昇進が決定の生ねんさん。&lt;br /&gt;
　名前が変わり「わさび」になるそうです、師匠がさん生師匠ですから師弟で洒落になってますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入船亭遊一　「浮世床」&lt;br /&gt;
　「夢」の部分のみ。&lt;br /&gt;
　この噺、生で最後まで観てみたいなぁ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;柳家小権太　「二番煎じ」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～仲入り～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;柳家小権太　「初天神」&lt;br /&gt;
　最後の凧揚げまで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入船亭遊一　「四段目」&lt;br /&gt;
　会場の都合で開演時間が遅くなったため、遊一さんが高座に上がった時点で既に終演予定の時間。&lt;br /&gt;
　ネタおろしの上、時間が無いというプレッシャーがありましたが、それを感じさせない面白い高座でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>落語</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
<dc:date>2008-02-11T14:52:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/12/071127_e192.html">
<title>「第二十回　かっぱの勉強会｣07年11月27日（火）</title>
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<description>07年11月27日（火）19時開演　「第二十回　かっぱの勉強会｣　浅草　台東区生...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年11月27日（火）19時開演　「第二十回　かっぱの勉強会｣　浅草　台東区生涯学習センター　三階研修室&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今まで使用していた和室では人数が収容しきれなくって、会場を変えてより人数が収容できる研修室になって二回目の「かっぱの勉強会」&lt;br /&gt;
　　この分で行くと四十回にはどっかのホールでやることになりそうですね（笑）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　今日は残業で観に行けないかも…と、あきらめていたのですが。&lt;br /&gt;
　午後になって問題が発生して作業中断、残業が無くなったので観に行くことにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　良かったんだか悪かったんだか…汗&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　定時で仕事を終えて、サッサと会社を後にし最寄り駅へ…乗換駅で常磐快速に乗って南千住でつくばエクスプレスに乗り換え。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　普通なら北千住で乗り換えるのですが、南千住で乗換えをすると電車賃が四十円安く済むし、乗り換えにかかる時間も短くて済むので最近は会社からだとこのルートを使ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　浅草で下車して、少し時間が余ったので遠回りしてフラフラ歩きでかっぱ橋道具街通りの北にある生涯学習センターに到着。&lt;br /&gt;
　それでもまだ時間があるので館内をフラフラ見て回って時間を潰してから会場へ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　受付に座っていたきらりさんに挨拶してから木戸銭千円を渡し、引き換えにプログラムとチラシを受け取ってから正面最前列の上手端の椅子に座ります。&lt;br /&gt;
　チラシを見たり本を読んでいるうちに開演時間。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田きらり　挨拶&lt;br /&gt;
　トリをとる人が開口一番を務めるのがこの会のきまり…ですが、きらりさん、釈台無しで高座に上がります。&lt;br /&gt;
　落語でもやるのか？と、思いきや、トリで四十分貰うので軽く挨拶で…ということでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;橘ノ圓満　「ほうじの茶」&lt;br /&gt;
　噺家のモノマネが得意な圓満さんの十八番ネタ、久しぶりです。&lt;br /&gt;
　モノマネは三平、先代正蔵、円生、六代目松鶴、円菊、円蔵…って、芸協の噺家さんは？（苦笑）&lt;br /&gt;
　円菊師匠のマネはツボに入りました（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三笑亭夢丸　「親子酒」&lt;br /&gt;
　二十回という節目の会ということで、ゲストは夢吉さんの師匠の夢丸師匠。&lt;br /&gt;
　久しぶりに真打の芸を堪能しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～仲入り～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三笑亭夢吉　「猫の皿」&lt;br /&gt;
　時代設定が明治というのは初めてかも。　途中から東京という所を江戸って言ってましたけど、古典だと東京って単語はまず出てこないから間違えやすい所なんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田きらり　「村井長庵　五月雨話」&lt;br /&gt;
　連続物の村井長庵、前回の第三話からイキナリ後半の方にワープ（笑）&lt;br /&gt;
　人情味タップリの聴かせる読み物です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　終演後は、明日も仕事なので足早に帰途につきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>落語</dc:subject>
<dc:subject>講談</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
<dc:date>2007-12-02T21:15:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/11/071126_92f9.html">
<title>「日本講談協会　若葉会｣07年11月26日（月）</title>
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<description>07年11月26日（月）12時開演　「日本講談協会　若葉会｣　日本橋　お江戸日本...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年11月26日（月）12時開演　「日本講談協会　若葉会｣　日本橋　お江戸日本橋亭&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　仕事のスケジュールがポッカリ空いた月曜日、せっかくなので休みを取って観に行ってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　十時過ぎに家を出て自転車で駅へ…電車に乗った後、少し早く着きすぎることに気がつき、いつもとは違うルートで行くことに…。&lt;br /&gt;
　北千住で東武線に乗り換えて終点の浅草へ、銀座線に乗り換えて三越前で下車。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　三越の地下でお昼御飯のサンドウィッチを購入、地上に出て小春日和の日本橋をフラフラ歩いて日本橋亭に到着。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　まだ、開場していないので近くのコンビニでお茶を買ってから戻ると入場可能だったので早速入ることに…受付で紅葉さんに木戸銭千円払い、引き換えにプログラムを貰ってから靴を脱いでロッカーにしまい客席へ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　客席は前日のままなのか、かなりの密度で座椅子と椅子が並べられてました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いつものように最前列下手側端に席を取り、昼食を食べてからロビーのチラシを漁ったり本を読んでいるうちに開演時間。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田蘭　「伊達家の鬼夫婦」&lt;br /&gt;
　高座に上がってマクラで、「まだ、紅葉姉さん以外誰も楽屋に来てないんです…｣とボヤキ（笑）&lt;br /&gt;
　ネタは暫らく高座でやってなかった読み物、いつもは時間が短く全部できないのでこの会は時間があるので全部やりますとのことでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田紅葉　「曽我物語」&lt;br /&gt;
　「一に富士、二に鷹の羽のぶっちがい、三に名をなす伊賀の上野｣という日本三大仇討ちの一つ「曽我物語」観るのは初めて。&lt;br /&gt;
　連続物ではなく、発端から仇討ちまでの一席物でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田山吹　「赤穂義士伝　南部坂雪の別れ｣&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～仲入り～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田きらり　「寛永宮本武蔵伝　瓶割り試合｣&lt;br /&gt;
　珍しく髪を結わないで登場のきらりさん、初めて観る姿に驚きました。&lt;br /&gt;
　話の途中で、弟弟子ができたとのこと。　まだ、名前を貰っていないけど今月中には貰えそうだとのことでした。&lt;br /&gt;
　その見習いの弟弟子さん、高座返しと仲入りと最後の掛け声を務めてました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田阿久鯉　「天保六花撰　松坂屋の悪事～召し捕り｣&lt;br /&gt;
　全２６話の連続物の最後の話。&lt;br /&gt;
　「連続物の最初と最後の話はつまらない…｣と、師匠の松鯉先生がおっしゃってたそうです。&lt;br /&gt;
　「で、この天保六花撰の最後もつまりません…｣といいつつも、さすがに最後とあって感慨深げでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　終演後は珍しく誰も見送りに出てませんでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>講談</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
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<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/11/071124_2547.html">
<title>「第十回　すなしま寄席」07年11月24日（土）</title>
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<description>07年11月24日（土）14時開演　「第十回　すなしま寄席」　亀戸　カメリアプラ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年11月24日（土）14時開演　「第十回　すなしま寄席」　亀戸　カメリアプラザ　六階和室&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　柳家小権太さんの勉強会、小権太さんの高座が観たいのと、贔屓の講釈師さんが出るので行ってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　昼飯を済ませてから自転車で駅へ…電車に乗って北千住で東武線に乗り換える。　東武曳舟で亀戸線に再び乗り換え、二両編成の亀戸線に乗ってノンビリと車窓の景色を眺めているうちに終点の亀戸に到着。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　改札出て時刻を見ると十三時半近く…確か開場は十四時と思っていたので、何処かヒマを潰すところを探そう…と、そのまえに会場を確認しておこうって考え直して駅前の信号渡って歩いてすぐの亀戸文化センターに到着。&lt;br /&gt;
　建物のガラスに今日の会のポスターが貼ってあり、時間を見ると…開場が十三時半！開演が十四時！って三十分違ってる！？&lt;br /&gt;
　慌てて建物の中に入り、目に付いたエスカレータで上へ…って、何故かエスカレータは三階のカメリアホールまで！ならば階段で！と上ってみたら四階まで…三階を見回すとエレベータがあったのでボタンを押す、何故かエレベータ通過していってしまいました…orz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかたないので一階に戻ってエレベータの前へ…すると、「三階四階は通過します｣という貼り紙…こーゆーのは三階と四階のエレベータのところにも貼っとけ！！（怒）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　やってきたエレベータに乗って無事に六階に到着、和室へ…受付で木戸銭千五百円を払いプログラムとチラシを貰ってから靴を脱いで会場の和室へ…最前列下手側端の座布団に座り、チラシを見たり本を読んだりしているうちに席亭の人の挨拶があってから開演です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;柳家小権太　「狸賽｣&lt;br /&gt;
　二席務める小権太さん、まずは前座噺。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田きらり　「寛永三馬術　誉れの梅花　愛宕山｣&lt;br /&gt;
　この建物には何度か出演しに来たことがあるそうで、そのうち何回かは間違えて亀有のリリオホールに行ってしまったことがあるとか…亀戸のカメリアホール、亀有のリリオホール…ん～、確かに似てます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～仲入り～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三遊亭竜楽　「厩火事」&lt;br /&gt;
　多分、初めての師匠、久しぶりに観る噺。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;柳家小権太　「禁酒番屋」&lt;br /&gt;
　かなり久しぶりに観る噺。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ん～、小権太さん、二席ともなんだかテンポが速かったような気がしました。&lt;br /&gt;
　禁酒番屋は、酒を呑むところがアッサリの感じで、個人的には物足りなかったなぁ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　終演後は、秋葉原をふらついてから帰宅。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>落語</dc:subject>
<dc:subject>講談</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
<dc:date>2007-11-27T18:37:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/11/197071119_c987.html">
<title>「第197回　日本講談協会と女流の集い」07年11月19日（月）</title>
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<description>07年11月19日（月）12時開演　「第197回　日本講談協会と女流の集い｣　上...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年11月19日（月）12時開演　「第197回　日本講談協会と女流の集い｣　上野　お江戸広小路亭&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　贔屓の講釈師さんが出るので久々に休みを取って行ってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　十時に家を出て自転車で駅へ…広小路亭に向う前に神保町にて好きな作家さんの新刊が出ているかチェック。&lt;br /&gt;
　まだ、出ていないので少しガッカリしながらも千代田線の新御茶ノ水駅へ…途中のコンビニでお昼のパンを買ってから電車に乗って湯島で下車階段上って地上に出て、久しぶりにつる瀬で鶴の子買ってから広小路亭へ向かう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　開場時間まで数分あるらしく、前では五人ほどの行列が出来てたのでその最後尾に並び待つことしばし…木戸が開いたので順番に入場。&lt;br /&gt;
　木戸銭二千円払い、引き換えにプログラムを貰う。&lt;br /&gt;
　靴を脱いで二階に上がりロッカーに靴をしまってから三階の客席へ…最前列上手側の端の座椅子に座り、まずは早めの昼食を済ます。&lt;br /&gt;
　その後は二階のロビーでチラシをチェック、再び客席に戻って本を読みながら開演時間を待ちます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田蘭　「妲己のお百　十万坪の亭主殺し｣&lt;br /&gt;
　マクラで松鯉先生の門下に入門した男性がいるとのこと、来年あたり高座を観られそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田紅葉　「桂昌院｣&lt;br /&gt;
　久々に観る紅葉さん、秋の日差しのような着物で登場でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田きらり　「村井長庵　五月雨話」&lt;br /&gt;
　若旦那が持ち出した五十両を自分のしでかしたことにしてお店を追い出された番頭の久八が主人公の話。&lt;br /&gt;
　サブタイトル通りのしんみりとした内容でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田茜　「幸せの黄色い旗」「小さな恋のメロンディー」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田陽司　「３．５代将軍」&lt;br /&gt;
　三代将軍家光が亡くなった！しかし、世継ぎが誰もいない…という架空なシチュエーションの新作。&lt;br /&gt;
　重臣たちが悩む中、保科正之が選んだのは何と！　家光が可愛がっていたポメラニアンの万珍丸様（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田愛山　「太田蜀山人」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～仲入り～&lt;br /&gt;
神田阿久鯉　「天保六花撰　卵の強請り｣&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田松鯉　「義士銘々伝　神崎与五郎の詫び証文｣&lt;br /&gt;
　赤穂義士伝がかかるともう年末なんだなぁ…と感じさせます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田陽子　「唐人お吉　前半」&lt;br /&gt;
　来年の二月で、この会が二百回を迎えるそうで、それに伴い新しい会の名前を公募するそうです。&lt;br /&gt;
　今の「日本講談協会と女流の集い｣というタイトルは、以前、出演者が足りずにゲストで他の女流の芸人さんに出演してもらっていたので付いた名前だそうです。&lt;br /&gt;
　私がこの会を観始めたときは既に日本講談協会の講釈師だけの出演でしたので不思議に思っていた会の名前の由来が初めてわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　それにしても講談の会なのに出囃子が鳴っていたのは何故だったんだろう？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>講談</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
<dc:date>2007-11-26T18:30:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/11/071117_31c2.html">
<title>「第十回　寄席あんどん珈琲亭」07年11月17日（土）</title>
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<description>07年11月17日（土）19時開演　「第十回　寄席あんどん珈琲亭」　綾瀬　Ｃａｆ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年11月17日（土）19時開演　「第十回　寄席あんどん珈琲亭」　綾瀬　Ｃａｆｅあんどん&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自転車でいける唯一の落語会、寒風にさらされながらも行ってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　十八時過ぎに自転車に乗って出発、暗い道を何とか迷わずに到着。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お店の前に自転車を停めて店内へ…受付で木戸銭千円を払って引き換えにプログラムとチラシを貰ってから最前列上手側端に座る。&lt;br /&gt;
　出してくれたホットコーヒーをありがたく飲みつつ本を読みながら開演を待ちます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;橘ノ圓満　「ぞろぞろ」&lt;br /&gt;
　芸協ではあまり演る人の少ない話だそうですが、小学校の教科書に載っている噺で小学生相手の落語観賞教室では必ず演るそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～仲入り～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;橘ノ圓満　「茶の湯」&lt;br /&gt;
　前に「かっぱの勉強会｣で観たのと少し変えたような気がしました…まぁ、そんな気がしただけでホントに変えてたかは不明ですが（苦笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　マクラで圓満さんの公式サイトができたそうなので、帰り際お願いしてリンクさせてもらうことにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　帰りも寒い夜道を自転車で真っ直ぐ帰宅。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>落語</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
<dc:date>2007-11-19T19:10:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/11/071110_43f4.html">
<title>「黒門町本牧亭講談定席」07年11月10日（土）</title>
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<description>07年11月10日（土）13時開演　「黒門町本牧亭講談定席」　上野　日本料理本牧...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年11月10日（土）13時開演　「黒門町本牧亭講談定席」　上野　日本料理本牧亭&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　昨日観た「神田松鯉の会」とほぼ出演者は重なるのですが、それでも飽きずに観に行ってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　本牧亭に行く前に神保町でいつものカレー屋で早めの昼食を済ませてから本屋をフラフラ…開場時間に近くなったので千代田線の新御茶ノ水駅から電車に乗って一駅、湯島で下車。&lt;br /&gt;
　途中湯の自販機で温かいお茶を買ってから本牧亭へ…入り口で木戸番をしている女将さんに木戸銭を払い、引き換えにチラシを貰ってから靴を脱いで店内へ。&lt;br /&gt;
　いつもの場所は座られていたので、そのすぐ後ろへ席を取り本を読みながら開演時間を待ちます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田蘭　「妲己のお百　十万坪の亭主殺し」&lt;br /&gt;
　久しぶりに観る蘭さんの読み物。　口の両端をキュッと上げて浮かべる笑みに迫力感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田京子　「木津の勘助｣&lt;br /&gt;
　上方の方の話。　以前、テレビ放送した上方落語で観た記憶があるような…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田きらり　「吉岡治太夫兼房斎」&lt;br /&gt;
　観るのは三回目の読み物。　時間が無いので途中まで、結構良いノリでやっていたので最後まで観たかったなぁ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田茜　「今佐の恋の物語」「いじめていじめて」&lt;br /&gt;
　新作二本です。　ちょっと哀しい寂しい感じが漂いつつも、可笑しさあふれるお話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田松鯉　「天保六歌撰　河内山と上州屋｣&lt;br /&gt;
　昨日の会の後の打ち上げで二日酔いになったそうで…（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～仲入り～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田愛山　「新撰組余聞　鉄五郎の義侠」&lt;br /&gt;
　子母澤寛原作の読み物だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田山吹　「柳沢昇進録　浅妻舟」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
　終演後は出演者の方に見送られて店を後にしました。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>講談</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
<dc:date>2007-11-16T21:13:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/11/07119_a1c1.html">
<title>「第３１回　神田松鯉の会」07年11月9日（金）</title>
<link>http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/11/07119_a1c1.html</link>
<description>07年11月9日（金）18時開演　「第３１回　神田松鯉の会｣　日本橋　お江戸日本...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年11月9日（金）18時開演　「第３１回　神田松鯉の会｣　日本橋　お江戸日本橋亭&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　落語に行こうか、講談に行こうか悩んだ金曜日。　結局、先日の芸協らくごまつりでサインをいただいた神田松鯉先生の会へ行くことにしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　定時で終わって退社、最寄駅から電車に乗って常磐線快速に乗って北千住で日比谷線に乗り換えて小伝馬町で下車、早歩きに歩いて日本橋亭に１８時１５分過ぎに到着。&lt;br /&gt;
　受付で木戸銭二千円払いプログラムとチラシを貰う、「客席かなり混んでます…｣とのこと靴を脱いでロッカーにしまおうと探すも空いてるロッカー無し！しかたなくロッカーの上に靴を置いてから客席への扉を開くと…普段、椅子席になっている所まで畳が敷かれていて、八割程の入り！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いやぁ、こんなのって正月初席以来です…汗&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　高座ではきらりさんがネタに入っていたので扉付近の空いてるスペースに座り高座を拝見。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田きらり　「寛永宮本武蔵伝　瓶割り試合｣&lt;br /&gt;
　途中から、丁度、入門して前座修行している頃の師匠との思い出を語っているあたりで入場。　思い出話が長くなって後半少し端折ってました（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田山吹　「奴の小万　生い立ち」&lt;br /&gt;
　高座返しをしている間に移動、座れそうなスペースを探しているうちに高座の真ん前に…汗&lt;br /&gt;
　後の方、観づらかったろうなぁ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田松鯉　「名月若松城」&lt;br /&gt;
　初めて観る読み物。　蒲生氏郷と家臣の話。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～仲入り～&lt;br /&gt;
　私服に着替えたきらりさんが、客席後方の扉から入ってきて松鯉先生が主任を務める末広亭十一月下席の入場券の前売り販売の告知をしてました。　ここで買うとなんと五百円引き！おトクですな！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;三遊亭左遊　「竹の水仙」&lt;br /&gt;
　最初は三井からの大黒を彫って欲しいという依頼だったので、初めて観る「三井の大黒」かと思ったら…江戸の三井に京都から行く途中の藤沢での出来事に変わってしまい「竹の水仙｣になってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田松鯉　「阿武松緑之助｣&lt;br /&gt;
　落語でもお馴染の「阿武松」。大体は最後の方で時間が無くって駆け足になったりするんですが、今日は最後までじっくりと語ってくれて、　まるで尻尾の方まで餡が詰まったタイヤキのような高座でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　松鯉先生、タップリ語ってくれて大満足の会でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>講談</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
<dc:date>2007-11-11T21:10:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/11/1107113_ca49.html">
<title>「木馬亭｣11月定席　07年11月3日（土）</title>
<link>http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/11/1107113_ca49.html</link>
<description>07年11月3日（土）　「木馬亭」11月定席　浅草　木馬亭 　贔屓の講釈師神田き...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年11月3日（土）　「木馬亭」11月定席　浅草　木馬亭&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　贔屓の講釈師神田きらりさんが出演されるので、久しぶりに浪曲の定席木馬亭へ足を運びました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　銀座で買い物と早めの昼食を済ませてから銀座線に乗って浅草へ…終点一つ手前の田原町で下車、哀愁の五十代デュオペーソスのＣＤを探しにヨーロー堂へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　歩いていると街が賑やか、立っているのぼりを見るとどうやら今日は東京時代まつりが開催されるようですが、行列の更新中は木馬亭で浪曲を観ているので関係ありません（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ヨーロー堂に着いて棚を見て探すも発見できず、店員さんに聞いて一枚だけ残っていた「おやぢいらんかぇ～｣を購入。　&lt;br /&gt;
　探すのに時間がかかって開場時間を過ぎていたので急ぎ足で木馬亭へ…店を出て浅草中央通りを真っ直ぐ歩き伝法院通りに突き当たる。左へ曲がって浅草公会堂を左に眺めながら五差路を右へ、公演本通りに入って真っ直ぐ歩き五重塔通りとの交差点を右に曲がってしばらく歩くと左手に浪曲の定席、木馬亭に到着。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　玄関を中に入って受付で木戸銭二千円を払い、通路のチラシを眺めつつ客席へ…浪曲は後の方で聴くのが良いと教えられていたのでいままで素直に従ってたのですが、フト、いつもの最前列下手側端に座ったらどうなるのだろうと思い、いつもの席へ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　本を読みながら待っているうちに開演時間。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;澤恵子　「左甚五郎　蟹」&lt;br /&gt;
　初めて観る甚五郎ものの話。　ここに出てくる甚五郎はノンビリした性格ですがその奥に隠れた知性を覗かせるタイプでした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
神田きらり　「寛永宮本武蔵伝　吉岡治太夫兼房斎」&lt;br /&gt;
　前に観たこの読み物はくすぐりを入れてましたが、今日はくすぐりはほとんど無く、落ち着いて聴かせる高座でした。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
玉川福助　「祐天吉松｣&lt;br /&gt;
　舞台の準備をしているうちに後の方へ移動、やっぱり浪曲は正面後ろの席で観るのが声が一番聴きやすいと思います。&lt;br /&gt;
　ん～、出てくる子供が七歳にしては頭良すぎて出来すぎな感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大空かんだ　浪曲師モノマネ&lt;br /&gt;
　広沢虎造以外はわかりません（苦笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～仲入り～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;澤孝子　「十三夜｣（樋口一葉原作｣&lt;br /&gt;
　凄い声量で迫力ありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;五月一朗　「誉れの三百石｣&lt;br /&gt;
　出てくると席のアチコチから「まってました！」の掛け声、とても８８歳とは思えない艶のある声でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　終演後は浅草の街を少しうろついてから東武線でノンビリと帰宅。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>浪曲</dc:subject>
<dc:subject>講談</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
<dc:date>2007-11-04T16:06:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/11/071028_7d40.html">
<title>「芸協らくごまつり｣07年10月28日（日）</title>
<link>http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/11/071028_7d40.html</link>
<description>07年10月28日（日）10時開場　「芸協らくごまつり」　西新宿　芸能花伝舎 　...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年10月28日（日）10時開場　「芸協らくごまつり」　西新宿　芸能花伝舎&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　西新宿の「芸能花伝舎｣を会場に行われる、落語芸術協会のファン感謝祭。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　顔を覚えてもらっている芸人さんが多いので、行ってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　色々とイベントが企画されているらくごまつり、まず見たいのは十一時からの「ＥＭＣ（圓馬ムービーカンパニー）」の映画、整理券配布は十時半からなのでそれまでに着けばいいや～、と、のんびりかまえて適当に時間を考えて家を出て自転車で駅へ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前もって入場口は校庭側の門だと情報を入手できたので、大江戸線の都庁前で降りることにします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　家からだと北千住でつくばエクスプレスに乗り換えて新御徒町で大江戸線に乗り換えるというルート。　乗り換えに時間がかかりそうな感じでしたが、ホームに出るとすぐに電車が入ってくるという接続の良さで、都庁前には九時半に到着…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　開場は十時なので三十分ほど時間がありますが、なんとなく虫の予感で会場の芸能花伝舎に向うことにします。&lt;br /&gt;
　改札を出るとすぐ目の前に「芸協らくごまつり｣の看板を持った案内の人が立ってました、その人を横目に地下道を歩いていると半被を着た春馬師匠とすれ違いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　地上に出て左の方にひたすら歩く…途中、財布の中に万札しかないのに気がついてスタバでコーヒーを買ってこまかいのにしてから、再び会場への道を歩きだします。&lt;br /&gt;
　ガソリンスタンドの角を曲がって道なりにしばらく歩くと芸能花伝舎に到着、門の前に鯉橋さんがいたので挨拶、それから行列の最後尾を求めて歩くともう一つの門の近くまで行列ができてました…ん～、こっちの方まで来るのだったらもう一つの最寄駅の丸の内線の西新宿の駅から来れば良かったなぁ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　らくごまつりのチラシとプログラムを貰い見ているうちに開場時間、行列がスムーズに会場に入って行きます…門を入って少し歩くと、店のほうから声をかけられました…鹿の子さんが飲み物の店番で声をかけてくれたようで、近づいて挨拶。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　早速、「生ビールあります、四百円ですよ～｣…イキナリっすか（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　結局、買って呑みましたけどなにか？（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　暫らくは校庭の店を冷やかして見て周ってから整理券の受付へ、日差しが強いので建物内は天国です♪&lt;br /&gt;
　「ＥＭＣ」の受付の場所に並んで待つことしばし…同じく並ぶ人が多いので受付時間前倒しで整理券配布、七番の券を貰ってから再び外へ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　台風一過で秋とは思えないほどの日差し、暑いのでジャケットを脱ぎました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　オープニングイベントをホケっと見てから、店を見物…暑いせいか、食べ物屋の前には人がいません、このぶんだと今、食べなくても大丈夫そうなので校内に避難。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「ＥＭＣ」の映画上映の会場の３－１へ一足先に運ぶと、まだ中に入れないそうなのでアチコチフラフラ…校庭へ出る玄関口のところできらりさんに遭遇、挨拶、朝五時起だそうです…「ごくろうさまです｣&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　上映時間の十分前になったので再び３－１へ、整理券見せて入場。　下手側の二列目に座って開演待ちます。　&lt;br /&gt;
　開演時間になり、まずは「ＥＭＣ｣スタッフの挨拶、圓馬師匠、お囃子の千秋師匠、昇美依さんのが登場なんですが、千秋師匠の格好がこの時話題になっていた沢尻某のコスプレで場内大爆笑。　そしてトークの後、上映。&lt;br /&gt;
　映像は「芸協７５周年｣催し物のときに上映されたものと、昨年の年末の総会で上映されたものの二本。&lt;br /&gt;
　知られざる素顔の芸人さんの映像が映し出されてとても面白かった♪特にピンクレディーの「ＵＦＯ｣と黒沢明とロスプリモスの「ラブユー東京」の替え歌の場面は笑いました。&lt;br /&gt;
　キャスター役のち太郎さんもおかしかったなぁ…（爆）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　上映終わってから外へ…らくごまつりグッズを売っている店で手拭いと便所でおしりをふく会長のトイレットペーパー、噺家紋入り缶バッジを購入。&lt;br /&gt;
　缶バッジ、誰の紋かわかりませんでした…orz&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ついでにらくごまつり特製サイン帳をなんとなく購入、そして顔を覚えてもらっている芸人さんを探してサインを貰う行脚をしました。&lt;br /&gt;
　貰った順で、神田きらりさん、三笑亭夢吉さん、瀧川鯉橋さん、桂夏丸さん、春風亭鹿の子さん。快くサインしてくださってありがとうございますm(__)m&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その後、小遊三一門の○×クイズに…、途中まで参加したけど、時間がかかりそうなので途中退場。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　うめ吉さんのライブを見ようと外に出ようとすると、整理券配布の受付で講談体験の所に配布の時間三十分前に列が出来始めてました…参加人数三十人のイベントなので早速並びます。&lt;br /&gt;
　結果、配布開始なのですが、参加人数分３０人並んだので即、整理券配布。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その後で、うめ吉ライブを観たり、時間までアチコチフラフラして過ごしてから会場へ…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　席について暫らくすると、テキストの「赤穂義士討ち入りのあらまし｣と、きらりさんのお手製の張り扇が配られました。&lt;br /&gt;
　後の方は立ち見の人で一杯、さすが講師が紅先生、紫先生、陽子先生だけのことはあります。&lt;br /&gt;
　一人二十分の持ち時間ではじまりました。&lt;br /&gt;
　最初は紅先生、講談の「メリ」「ハリ」「ツッコミ」「謡い調子」の解説をしてからテキストを読んで行きます。&lt;br /&gt;
　次は紫先生、ここまででテキスト二枚のうちの一枚目の三分の二を読んだところ…&lt;br /&gt;
　最後は陽子先生登場で一気に最後まで…汗&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　体験して感じたのは、講談ってリズム感が大事なんだなぁ…と、そしてリズム感の無い私にはかなりハードルが高いです…もう、途中から口が回りませんでした（苦笑）&lt;br /&gt;
　でも、「虚と見せては実と変わり実と見せては虚と変わる、まこと変化の早業は水に写れる月影の波にうねうねうねるに似たり。　二匹連れたる唐獅子が牡丹に狂う風情を表し集散離合の手を砕き、劣らじ負けじと火花を散らし六十余合と戦ったり｣という講談を聴いていればお馴染の言い立てが言えたのは気持ちよかったなぁ♪&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　終わってから外へ…ここで時刻は十六時、十時からいたのでさすがに疲れたので帰ることに…すると店の一つにきらりさんの師匠の神田松鯉先生が座っているのを発見。&lt;br /&gt;
　サイン帳の一ページ目は弟子のきらりさん、最後の締めに師匠の松鯉先生のサインを貰いに松鯉先生の元へ…。&lt;br /&gt;
　これまた快く引き受けていただいて、持参の筆ペンで達筆なサインをいただきました。&lt;br /&gt;
　最初はきらりさんのサインなので、トリは松鯉先生のサインで締めさせてもらいましたと言うと笑っておられました（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そして帰ろうとすると、門のところに圓満さんが立っていたので挨拶をしてから花伝舎を後に大江戸線の都庁駅へと向いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いや～、第一回目と思えないほどの良いイベントで、最初から最後まで退屈せずにいることが出来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　心残りは、余裕があるだろうと思っていた食べ物屋台が十二時過ぎたら行列ができていて芋煮しか食べることができなかったことぐらいでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、来年もあれば是非とも参加したいイベントです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
<dc:date>2007-11-03T21:25:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/11/071023_fdeb.html">
<title>「花形演芸会」07年10月23日（火）</title>
<link>http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/11/071023_fdeb.html</link>
<description>07年10月23日（火）18時30分開演　「花形演芸会」　曳舟文化センター 　平...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年10月23日（火）18時30分開演　「花形演芸会」　曳舟文化センター&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　平日は仕事で疲れて体力的にキツイので滅多に観に行かないのですが、今回は会社から行くに近く自宅に帰るのにも近い曳舟にきらりさんが出演する会があるので行ってきました。　&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　定時で退社、最寄駅から電車に乗り乗換駅で乗り換え、北千住で東武線に乗り換え東武曳舟で下車。　時刻は十八時十分過ぎ…来る途中で、いつも持ち歩いているボールペンが無いのに気がつき、改札出て向かいのコンビニでボールペンを購入してから会場へ早歩きで向います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　うろ覚えで会場の位置を覚えていたのですが、なんとか案内板で無事到着。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中に入り階段上って二階のホールへ、受付でプログラムとチラシ、お茶を貰って中へ…あ、木戸銭のことを書いてないのは、この演芸会は無料なんです！　給料日二日前のサイフになんてやさしい会なんでしょう！&lt;br /&gt;
　ありがとう、「向島青色申告会」さん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　いつものごとく最前列下手側端に席を取り、トイレを探しに外に出ると、丁度、入ってきたきらりさんとバッタリ出くわしました…同じ時間に到着する電車に乗ってきたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　トイレ済ませて席に戻り本を読んでいるうちに開演時間です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まずは、司会の人の挨拶と青色申告会の会長の挨拶。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その後、司会の人が出演者のプロフィールを読み上げてから本人登場です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田きらり　「山内一豊　出世の馬揃い」&lt;br /&gt;
　開口一番に「どうも～、講談会の化物、神田きらりです！｣客席ポカーン（笑）&lt;br /&gt;
　何故、こんなことを言ったのかというと、プログラムに出演者のプロフィールが書かれているんですが、きらりさんの所で「昭和十三年入門｣と平成と間違えて書かれていたからで…（爆）&lt;br /&gt;
　私もプログラム見てスグに気が付き笑ってしまったのですが…昭和十三年！今年で芸歴６９年ですか！しかし、それでも玉川スミ師匠に十数年芸歴が届かないってのが、スミ師匠の凄さを物語ります。&lt;br /&gt;
　読み物は、久しぶりの「馬揃い」でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;好田タクト　指揮者形態模写&lt;br /&gt;
　すごい！ものすごい！隙間を狙った形態模写の芸人さんの登場です！&lt;br /&gt;
　最初は小澤征爾、さすがに有名な日本人指揮者だから名前と顔くらいはなんとなく判りますが、指揮しているところマネまではわかりません（笑）&lt;br /&gt;
　その後はジェームス・レヴァイン、レオポルド･ストコフスキー、朝比奈隆と漫談交えてやっていきますが、どこまでが模写でどこからネタかわからない（爆）&lt;br /&gt;
　ま、わからなくっても面白かった芸人さんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ペーソス　五十代デュオ&lt;br /&gt;
　ボーカルとギターのデュオ、そして専属司会の三人のグループ？&lt;br /&gt;
　哀愁ただよう昭和を感じる歌詞と曲、なんともいえない振り付けが魅力的でした。&lt;br /&gt;
　ペーソスのファンの人も何人か観に来ていて盛り上げてました。&lt;br /&gt;
　１：女へん　２：モツ焼小唄　３：女の一夜干し　４：風に揺れている　５：霧雨の北沢緑道　６：涙腺歌（アンコール曲）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　終演後は出演者全員舞台に再登場、そして出演順で告知。　出演者が拍手に送られ舞台を降りてからプログラムに刻印されている番号で精米したてのお米が当たる抽選会してから閉会。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ペーソスさんの歌は妙に記憶に残る歌でした、浅草のヨーロー堂で扱ってるらしいので、今度行った時に店に寄ってみるつもりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　帰りは京成の曳舟駅から電車に乗って帰宅。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>講談</dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
<dc:date>2007-11-03T21:00:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/10/071019_31ee.html">
<title>「第二回　講談　神田きらりの会」07年10月19日（金）</title>
<link>http://inumoalukeba.way-nifty.com/zakkihen/2007/10/071019_31ee.html</link>
<description>07年10月19日（金）13時開演　「第二回　講談　神田きらりの会」　日本橋　お...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;07年10月19日（金）13時開演　「第二回　講談　神田きらりの会」　日本橋　お江戸日本橋亭&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　神田きらりさんの古典を勉強する会。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　初めて高座で踊るというので休みを取って観に行ってきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　十時過ぎに家を出て駅へ…日本橋に行く前に神保町で早めの昼食をとった後に本屋を冷やかす。&lt;br /&gt;
　半蔵門線の神保町駅から電車に乗って三越前で下車、改札出てから地下を歩き、Ａ１０番出口から階段上がって地上へ…右方向に歩いてすぐの角を右に曲がってまっつぐ歩くと日本橋亭。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　受付で木戸銭千円払い、引き換えにプログラムやチラシを貰う。　靴を脱いでロッカーにしまってから客席へ…いつもどおりに最前列下手側端に席をとってからロビーのチラシを漁ったりプログラムを見たり本を読んでいるうちに開演時間が近づく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　講談の会では流れることの無い一番太鼓の音が流れ出し「？｣と思っていると、再び出囃子が流れて幕が開きます。　舞台を見るといつもはもう一段高く高座を作ってその上で落語や講談をやるのですが、今回は踊りをするので片付けている様子…開口一番の雷太さんが出てきて開演です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春雨や雷太　「古着買い」&lt;br /&gt;
　初めて観る噺…内容は「壷算｣の前の部分と「大工調べ」の啖呵のところを足したような感じでした。&lt;br /&gt;
　で、啖呵のところで終わり…多分、この後にも噺があるような感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田きらり　「寛永宮本武蔵伝　吉岡治太夫兼房斎｣&lt;br /&gt;
　初めて観る読み物。　武田氏が滅んだ後、京都に小さな道場を開いた吉岡治太夫。　入門した弟子は町人の搗米屋の清蔵ただ一人。　この弟子が門人三百人を抱える道場を窓から見物して、稽古している門人のヘタさを笑ったのが原因で事件発生。　&lt;br /&gt;
　頭に来た門人が道場に清蔵を連れ込み他流試合をするも、筋が良かった清蔵に返り討ちに合う、道場の騒々しさを聞きとがめた道場主浦辺東太夫が出てきて清蔵と試合をする。&lt;br /&gt;
　さすがに道場主相手だと、勝負にならず肩を叩かれて「参った！」と降参するが、弟子たちを負かしたことの意趣返し、聞こえないふりしてさらに追い討ち…何度も「参った！」という清蔵をさらに聞こえないふりをしてボコボコにします。　&lt;br /&gt;
　道場にしばらく顔を出さない清蔵のことを、飯炊きの男に聞くと「ころんで怪我をした…｣とのこと不審に思って家に見舞いに行き、膏薬を張り替えてやるから…と傷口を見ると剣術の稽古で出来た傷を気がつき、訳を問いただす吉岡治太夫。&lt;br /&gt;
　泣きべそをかく清蔵を無理矢理に案内させて道場を訪れて道場主の浦辺と試合をし、弟子の仇とばかりにボコボコにしてしまう…という内容。&lt;br /&gt;
　（清蔵と浦辺東太夫はうろ覚えなので名前間違っている可能性アリ…汗）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　浦辺の悪役っぷりがなかなかの好演、清蔵の泣きっぷりもなかなかの熱演でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;池田弘一（神田外語大学名誉教授）　「講演、お富与三郎の話」&lt;br /&gt;
　きらりさん、高座が終わってそのまま残り、池田先生を迎えてしばし対談。　配られたチラシについて宣伝した後、先程の高座のことで、清蔵の泣きっぷりを師匠の吉岡が「熱演だな」と突っ込みを入れてウケをとってたことにチョイと小言。　だけど、吉岡が浦辺の道場を訪れるまでは落ち着いてて良かったとお褒めの言葉を貰ってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　きらりさん退場して一人になってからは昔の講談の定席のこと、昔は50日、80日、100日とトリが連続して公演をしていたそうです…スゴイ！&lt;br /&gt;
　そして講談の「お富与三郎｣についての話をしてくれました…講談の資料が手に入りづらい今、勉強になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～仲入り～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田きらり　「村井長庵　雨夜の裏田圃｣&lt;br /&gt;
　こちらは話が話だけにウケはとらずに落ち着いてジックリの高座。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;神田きらり　舞踏　「黒田節」&lt;br /&gt;
　きらりさん着替えている間、池田先生再登場で場つなぎ。　落ち着いたいい高座だったとお褒めの言葉。&lt;br /&gt;
　きらりさんが先程の着物に袴をつけて登場、照れ笑いした後はキリッとした凛々しい表情で「黒田節」を踊りました。　曲が終わり、お辞儀をした後、よっぽど恥ずかしかったのかひっくり返って悶えてました（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　終演後はきらりさんに見送られて会場を後に…近くの宝田恵比寿神社でべったら市をやっているので見に行きべったら漬けを買う、雨が降ってきたので真っ直ぐに帰宅。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>講談</dc:subject>

<dc:creator>わん吉</dc:creator>
<dc:date>2007-10-19T23:10:58+09:00</dc:date>
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