2006.07.16

「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」06年7月15日(土)

06年7月15日(土) 「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」 上野 国立博物館

 今年初めての特別展、年間パスポート持っているのにモッタイナイ…

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2005.05.15

「ベルリンの至宝展」

5月14日(土) 「ベルリンの至宝展」 上野 東京国立博物館

 なかなか観に行けませんでしたが、やっと機会にめぐまれて行ってきました「ベルリンの至宝展」。
 
 わくわくしながら朝イチで家を出発しました。

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2005.04.17

「春狂言」

4月16日(土)14時開演  「春狂言」 千駄ヶ谷 国立能楽堂

今年初の狂言鑑賞、大蔵流茂山家主催。落語の客層と違って女性の比率が高かった。 両方とも「お笑い」なんですけどねぇ・・・

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2005.01.20

「唐招提寺展」

1月20日(木) 「唐招提寺展」 上野 東京国立博物館
 今年初の国立博物館へ、年間パスポートで特別展を1回限り年六回まで入場できるのでさっそく使用することに。
思ったよりも混雑はしていない感じですが、テレビで紹介されると平日でもどっと混むんですよねぇ・・・とりあえずラッキってことで・・・

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2004.10.18

「中国国宝展」

 10月2日 「中国国宝展」 国立博物館平成館
 国立博物館の年間パスポートの期限切れが近いので、有効利用をするために観に行ってきました。
「考古学の新発見」と「仏教美術」の二部構成になっています。

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2004.10.06

「乱歩展」

 8月21日「江戸川乱歩と大衆の20世紀展」 東武デパート&立教大学敷地内旧江戸川乱歩邸。
 8月の19日~24日と6日間のみの開催です期間中、江戸川乱歩邸の土蔵を特別公開するという情報を得、見に行ってみようとさっそく出かけました。

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2004.10.02

「四川文明」展

 8月11日 上野 東京都美術館 「よみがえる四川文明 三星堆と金沙遺跡の秘宝展」

 お盆休み前の平日に行く、早い時間でも公開直後なので少し混雑しているが気になるほどではない。
 入り口で音声ガイドを借りて聴きながら中へ入る、イヤホンからは女子十二楽坊の音楽が流れる、展覧会のイメージソングを担当しているらしい、これだけかと思ったらコーナーの入り口に液晶テレビが壁にかかっていて、女子十二楽坊のメンバーが楽器パート別にコーナーのテーマに沿ってVTRで案内している。 こういう形式は初めてだけど、5分くらいで終わるし、文章で読むよりもわかりやすい所もあって良い試みかもしれない。

 さて、四川という山々に囲まれ中原からも離れた土地、一般にイメージする中国文明とは違った発掘品の数々が展示されています。 印象的なのが青銅の人頭像アーモンド形のつりあがった目、端が若干つりあがっていて笑っているようにもみえる閉じた大きな口、耳飾の穴があいた大きな耳、頭の形もスキンヘッドみたいに円いのや平らな形、冠をかぶったり、かんざしで飾ったり、ゆったり三つ編みで束ねたりいろんなバリエーションがあります。
特に目を引くのが金の仮面をつけた人頭像です、できた当時は銀色に輝いた人頭像に金の仮面は、さぞや目立っていたことでしょう。
 後は、古代蜀の初代の王・蚕叢(さんそう)をかたどった青銅の仮面、縦目獣面具(じゅうもくじゅうめんぐ)筒状に目が飛び出し、大きく横に張り出した耳、眉間から上に伸びる突起物、異形の仮面は目を引き付けて離しませんでした。
 青銅器の他には、刀や剣、斧、戈、環、璧、貝等、様々な形の玉器が陳列されていて、初めて見る形もあり楽しめました。

 歴史と言うのは常に勝者のものであり、征服されてしまった国の消えてしまった神々の物語や伝説はどんなものだったのだろうと、この展覧会をみて思いました。

 さて、お土産コーナーに突入です(笑) お約束どおり女子十二楽坊のコーナーがありました、後は青銅器や青銅像のレプリカが色々とあり、しかもかなりお手頃の値段!! 思わす「銅爵」という三つ足の酒を入れる入れ物を買ってしまいました♪ さすがに実用に使ってませんが(笑)

 

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