2005.01.08

サクラ大戦新春歌謡ショウ「笑え!花組」

1月8日(土) 「サクラ大戦帝国歌劇団・花組新春歌謡ショウ 笑え!花組」 青山 青山劇場
 楽しみにしていた新春歌謡ショウです、朝がたチケットの入った封筒が見つからないであせりましたが無事に発見、開場は12時でしたが売店で買い物するために11時過ぎに到着するように家を出ます。

※ネタバレありです、これから観に行く方は読まないほうがよろしいです。

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2004.10.03

サクラ大戦スーパー歌謡ショウ「新西遊記」

 8月14日昼の部公演
 2年振りの観劇です、久々なので「ゲキテイ」のさびの部分のフリを家で復習してから出発です(笑)
 開場三十分前に会場の新宿厚生年金会館へつくと、すでに待機列が真裏の方まで続いてます、相変わらずコスプレ姿の人が多いです、長袖とか着て暑いないんですかねぇ? 並んで待っている間、携帯で有明ビックサイトからここまでの道順をナビしている人が何人かいました、帝都観光を満喫してますねぇ(笑)
しばらくすると、出演する男優陣が挨拶に回ってきました、ダンディ団、大神隊長、親方、刑事役の人が皆と握手しながらこちらへ来ます。 別に私はしなくてもいいんですけど、ちょうど最前列の位置になってしまい、しっかり握手しました(苦笑)大神隊長がイマイチ乗り気でないように感じたのですが気のせいですかねぇ?

 開場時間になり入場します、全席指定なので席に行くよりも帝劇土産を買うことにして、またも長蛇の列へ並びます、土産物で真っ先に売りきれたのが薔薇組のブロマイドというのがなんともいえないですねぇ、まぁ、人気があるってことでしょう、次回大抜擢はあるのか!?(爆)

 買い物終わって席へ着きパンフを読んでいると、広井王子氏の入場、前説と親方との掛け合いが始まります。「すみれさんに花組に戻ってきて欲しいか!?」という言葉が意味深でした。 もちろん開場の皆はYES!!でした。

 幕が開いて、レビュウ「桜花」が終わり、第一部の始まりです。 指名手配の大泥棒桃栗小僧にそっくりな、さくらを警察が連行してしまい、残された花組メンバーは疑いをはらすために真犯人を捕まえようと上へ下への大騒ぎ。 ダンディ団と薔薇組の意外な一面(こちらが本当の顔?)を見たり、桃栗小僧(さくらと二役)の粋の良い啖呵を聞いたり、楽しい一部でした。
 休憩時間が終わり第二部「新西遊記」の開幕です、京劇俳優による演舞が所々に入ります、特に驚きなのが手をかざすだけで一瞬にして顔が変わる「変面」です、オペラグラスで良く見ても変わる瞬間が分かりませんでした。
それにしてもマリアの牛魔王は、迫力満点で怖かった(汗)小さい子供は泣くんじゃないかと思わせる熱の入った演技でした。
 そして、カーテンコールの「ゲキテイ」を皆で踊り、全国の大神隊長に敬礼をして舞台が終わります。 

 やっぱり、歌謡ショウは見てて楽しいです、舞台と客席の一体感を感じます、絶対に次の公演も観に行こうと考えながら帰宅しました。
 

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2004.09.26

TYPE-MOON その3~ さらにハマる

 「月姫」TYPE-MOON
 「歌月十夜」TYPE-MOON
 2000年末から2001年にかけて領布された同人ソフトです。本編が「月姫」、お祭りディスクが「歌月十夜」です。
 かなり人気のあったソフトだそうですけど、今となってはを手にすることは簡単にはいかなそうなのですが、未だに人気がある作品です、まぁ、魚心あれば水心あり、需要があれば供給もあるだろうと推測して心当たりのある店を捜し歩いた結果、入手に成功いたしました♪

 このゲームのジャンルも18禁ビジュアルノベルです。 グラフィックはFateに比べると落ちますが、ストーリーは満足しました、世界観は、他の二作と共通してます。 作品の人物設定が「空の境界」に重なることがあるのですが、作品の発表順が「空の境界」→「月姫」→「Fate」の順になっている為だと思われます。

ストーリーの方は↑のリンク先で見てもらうことにして(笑)お気に入りのキャラは秋葉かな?ほぼ差が無くて翡翠、琥珀です。 

以上がハマってしまったゲームですが、「歌月十夜」で行き詰ったところが出てしまい、攻略法を探すために検索した結果、さらにハマるモノを見つけてしまったのです。
                                                            番外へつづく

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2004.09.23

TYPE-MOON その2~ ハマる

Fate/staynight」 TYPE-MOON
 ジャンルとしては、伝奇活劇ビジュアルノベルゲーム だそうです、18歳未満購入不可なゲームなんですけど、エロゲーにしないでも面白いゲームです。 18禁な部分もプレイ時間の1割にも満たないし、菊池秀行や夢枕獏、小松左京、筒井康隆の初期の作品程度のエロエロさです。

 ストーリーは↑のリンク先で確認してもらうこととして(笑)全クリアまで全ての空き時間を費やしました、クリア時間は57時間ほど。 ノベルゲームなので文章を読んでいくのですが、こんなに長時間一つの作品を読んだのはめったにないことで、中学、高校の頃全てのお小遣いをつぎ込んで買ったグインサーガを一気読みした以来でしょうか?

 ちなみに一番のお気に入りはセイバーです、理由は犬っぽいから(爆)いや、だって、私のHNは「わん吉」ですし、それなりに犬にはこだわりがあるんですよ(笑) 猫キャラの氾濫するなか犬キャラなんて檄レアもんです!!(壊)

 え~と、それでですね、このゲームの修正パッチがないかメーカーのHPを見に行ったら、もう一つゲームが出てたんですよ、で、Fateクリア後は、そのゲームを探すことになるんです。
                
                                                       その3へつづく

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