「第二十回 かっぱの勉強会」07年11月27日(火)
07年11月27日(火)19時開演 「第二十回 かっぱの勉強会」 浅草 台東区生涯学習センター 三階研修室
今まで使用していた和室では人数が収容しきれなくって、会場を変えてより人数が収容できる研修室になって二回目の「かっぱの勉強会」
この分で行くと四十回にはどっかのホールでやることになりそうですね(笑)
今日は残業で観に行けないかも…と、あきらめていたのですが。
午後になって問題が発生して作業中断、残業が無くなったので観に行くことにしました。
良かったんだか悪かったんだか…汗
定時で仕事を終えて、サッサと会社を後にし最寄り駅へ…乗換駅で常磐快速に乗って南千住でつくばエクスプレスに乗り換え。
普通なら北千住で乗り換えるのですが、南千住で乗換えをすると電車賃が四十円安く済むし、乗り換えにかかる時間も短くて済むので最近は会社からだとこのルートを使ってます。
浅草で下車して、少し時間が余ったので遠回りしてフラフラ歩きでかっぱ橋道具街通りの北にある生涯学習センターに到着。
それでもまだ時間があるので館内をフラフラ見て回って時間を潰してから会場へ…。
受付に座っていたきらりさんに挨拶してから木戸銭千円を渡し、引き換えにプログラムとチラシを受け取ってから正面最前列の上手端の椅子に座ります。
チラシを見たり本を読んでいるうちに開演時間。
神田きらり 挨拶
トリをとる人が開口一番を務めるのがこの会のきまり…ですが、きらりさん、釈台無しで高座に上がります。
落語でもやるのか?と、思いきや、トリで四十分貰うので軽く挨拶で…ということでした。
橘ノ圓満 「ほうじの茶」
噺家のモノマネが得意な圓満さんの十八番ネタ、久しぶりです。
モノマネは三平、先代正蔵、円生、六代目松鶴、円菊、円蔵…って、芸協の噺家さんは?(苦笑)
円菊師匠のマネはツボに入りました(笑)
三笑亭夢丸 「親子酒」
二十回という節目の会ということで、ゲストは夢吉さんの師匠の夢丸師匠。
久しぶりに真打の芸を堪能しました。
~仲入り~
三笑亭夢吉 「猫の皿」
時代設定が明治というのは初めてかも。 途中から東京という所を江戸って言ってましたけど、古典だと東京って単語はまず出てこないから間違えやすい所なんですね。
神田きらり 「村井長庵 五月雨話」
連続物の村井長庵、前回の第三話からイキナリ後半の方にワープ(笑)
人情味タップリの聴かせる読み物です。
終演後は、明日も仕事なので足早に帰途につきました。
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