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2007.11.03

「花形演芸会」07年10月23日(火)

07年10月23日(火)18時30分開演 「花形演芸会」 曳舟文化センター

 平日は仕事で疲れて体力的にキツイので滅多に観に行かないのですが、今回は会社から行くに近く自宅に帰るのにも近い曳舟にきらりさんが出演する会があるので行ってきました。 

 定時で退社、最寄駅から電車に乗り乗換駅で乗り換え、北千住で東武線に乗り換え東武曳舟で下車。 時刻は十八時十分過ぎ…来る途中で、いつも持ち歩いているボールペンが無いのに気がつき、改札出て向かいのコンビニでボールペンを購入してから会場へ早歩きで向います。

 うろ覚えで会場の位置を覚えていたのですが、なんとか案内板で無事到着。

 中に入り階段上って二階のホールへ、受付でプログラムとチラシ、お茶を貰って中へ…あ、木戸銭のことを書いてないのは、この演芸会は無料なんです! 給料日二日前のサイフになんてやさしい会なんでしょう!
 ありがとう、「向島青色申告会」さん。

 いつものごとく最前列下手側端に席を取り、トイレを探しに外に出ると、丁度、入ってきたきらりさんとバッタリ出くわしました…同じ時間に到着する電車に乗ってきたようです。

 トイレ済ませて席に戻り本を読んでいるうちに開演時間です。

 まずは、司会の人の挨拶と青色申告会の会長の挨拶。

 その後、司会の人が出演者のプロフィールを読み上げてから本人登場です。

神田きらり 「山内一豊 出世の馬揃い」
 開口一番に「どうも~、講談会の化物、神田きらりです!」客席ポカーン(笑)
 何故、こんなことを言ったのかというと、プログラムに出演者のプロフィールが書かれているんですが、きらりさんの所で「昭和十三年入門」と平成と間違えて書かれていたからで…(爆)
 私もプログラム見てスグに気が付き笑ってしまったのですが…昭和十三年!今年で芸歴69年ですか!しかし、それでも玉川スミ師匠に十数年芸歴が届かないってのが、スミ師匠の凄さを物語ります。
 読み物は、久しぶりの「馬揃い」でした。

好田タクト 指揮者形態模写
 すごい!ものすごい!隙間を狙った形態模写の芸人さんの登場です!
 最初は小澤征爾、さすがに有名な日本人指揮者だから名前と顔くらいはなんとなく判りますが、指揮しているところマネまではわかりません(笑)
 その後はジェームス・レヴァイン、レオポルド・ストコフスキー、朝比奈隆と漫談交えてやっていきますが、どこまでが模写でどこからネタかわからない(爆)
 ま、わからなくっても面白かった芸人さんでした。

ペーソス 五十代デュオ
 ボーカルとギターのデュオ、そして専属司会の三人のグループ?
 哀愁ただよう昭和を感じる歌詞と曲、なんともいえない振り付けが魅力的でした。
 ペーソスのファンの人も何人か観に来ていて盛り上げてました。
 1:女へん 2:モツ焼小唄 3:女の一夜干し 4:風に揺れている 5:霧雨の北沢緑道 6:涙腺歌(アンコール曲)

 終演後は出演者全員舞台に再登場、そして出演順で告知。 出演者が拍手に送られ舞台を降りてからプログラムに刻印されている番号で精米したてのお米が当たる抽選会してから閉会。

 ペーソスさんの歌は妙に記憶に残る歌でした、浅草のヨーロー堂で扱ってるらしいので、今度行った時に店に寄ってみるつもりです。

 帰りは京成の曳舟駅から電車に乗って帰宅。


 

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