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2007.07.28

「第38回 鳥越落語会」07年7月26日(木)

07年7月26日(木)19時開演 「第38回 鳥越落語会」 浅草橋 浅草橋区民館四階ホール

 次の日に休みを取ったので行ってきました。

 今回は会場が変わっての開催です。

 定時にあがって、そそくさと着替えて最寄駅へ急ぎます。
 乗換駅の売店でパンを買い、丁度いいタイミングでやってきた電車に乗り、車内で食べる。

 浅草橋で降りて西口を出る、PASMOが出来てから精算に時間がかからずスムーズになって本当に楽になりました。
 途中、コンビニでお茶をかってから会場に到着。 玄関入ってエレベータの前にある看板見ると、いつもの六階ではなく四階の表示…指示にしたがってエレベータであがります。
 後で話してくれましたが、いつも使っている会場は期日前投票で使われている為、今回は四階のホールを使うとのこと。 広くなっていいや…と思っていたら冷房が効かないそうで、特に楽屋は冷房が無いも同然だそうです。

 ロビーで暫らく待ち、開場時間になったので受付で木戸銭二千円を払い、引き換えにチラシを貰ってから客席へ…最前列下手側端に座り本を読みながら開演時間を待ちます。

柳家ろべえ 「道具屋」
 「暑くなったので髪の毛をバッサリ短くしました、なんだか噺家らしくなったでしょ?」と、いたくご満悦でした(笑)
 ネタオロシに近い状態なのか、教わったとおりにやってる感じの高座で笑いは少なめでした。

柳家喜多八 「二十四孝」
 前日、呑み過ぎて少し呑み疲れな雰囲気の師匠が登場。 「落語やって、一汗掻けばシャッキリしますんで…」って(笑)

~仲入り~

柳家はん治 「背なで老いてる唐獅子牡丹」
 「モーツァルト」の噺以外では初めて観る噺。
 少子高齢化が進んだニッポンで、組長が九十歳、一番若い組員でも六十一歳というヤクザの縄張り争いの噺。
 空調が切れて大汗掻いての高座でした、ご苦労様です。

柳家喜多八 「景清」
 マクラではん治師匠とのエピソードをいくつか、小三治一門の二番弟子と三番弟子なんだそうです。 喜多八師匠が兄さんで修行中の思い出など…詳しいことは書いていいのかなぁ?
 左目が生まれつき悪いということを話してからネタへ…最後の雷の場面で本当に雷に打たれる演出は初めてでした。

 会場が暑くって出演者全員、大汗掻いての高座、ご苦労様です。 見てるほうは座り心地のいい椅子とゆったり目のスペースで楽に観られたんですけどね。

 終演後は浅草線に乗って真っ直ぐ帰宅…のハズが、直通運転の京成の駅で事故があって電車のダイヤが遅れ気味でイライラしながらの帰宅でした。

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