« 「早朝寄席」07年05月27日 | トップページ | 「第十六回 たなおろしの会」07年06月07日 »

2007.06.03

「鈴本演芸場六月上席昼の部」07年6月2日

07年06月02日(土)12時30分開演 「鈴本演芸場六月上席昼の部」 上野 鈴本演芸場

 衣替えも終わった六月最初の週末、夏の噺が観たくって行ってきました。

 自転車で駅へ向い、電車に乗って湯島で下車。 途中のコンビニでサンドウィッチとお茶を買ってから鈴本に到着。

 テケツで木戸銭二千八百円払い、チケット貰ってから玄関くぐって受付でチケット渡し、プログラムを貰ってからエスカレータで三階の客席へ…下手側列の真ん中に席を取ってから、買ってきたサンドウィッチで食事をしてロビーのチラシを漁ったり本を読んでいるうちに開演時間。

柳家生ねん 「桃太郎」
 もうすぐ二つ目昇進の生ねんさん、前座さんには珍しく十五分の持ち時間でした。

古今亭志ん八 「たらちね」
 先週の「早朝寄席」に引き続きの志ん八さん、落語協会の前座さんは二つ目になると印象かわりますね。

太田家元九郎 三味線漫談
 寄席の俗曲の軽い音色とは違って、重くビンビンと客席に響く津軽三味線の漫談です。

桃月庵白酒 「ざるや」
 
桂文楽 「代わり目」
 夏になったのにこの噺?ん~?

にゃん子金魚 漫才
 久しぶりに観るにゃん金さん、相変わらずのハイテンションで場内爆笑。

古今亭八朝 「骨皮」
 「金明竹」を途中で終わるとこの題名になるそうです。

三遊亭金馬 「転失気」
 金馬師匠は初めて観るかも…高座に座って口を開くだけで客席の耳目を瞬時に掴んでました。

ひびきわたる キセル漫談
 初めて観ました、キセルで色々な音を再現する芸。

三遊亭白鳥 「マキシム・ド・呑兵衛」
 久しぶりに観る白鳥師匠。 マクラを話している時に地震が起こり客席がざわつきましたが、中断せずに話し続けて客席の注目を戻してました。流石!

~仲入り~

松旭斉美智 マジック
 登場したときに流れていた歌がもの凄くインパクトあってそっちのほうに気をとられてしまいました。

入船亭扇好 「権助魚」

和楽社中(翁家和楽・小楽・和助) 太神楽
 毬、バチ、ナイフで、珍しく五階茶碗の無い高座でした。

古今亭志ん五 「妾馬」
 久しぶりに観る師匠のこれまた久しぶりにみる噺。

 夏の噺を観たくって来た寄席でしたが、一つも観ることができませんでした…「青菜」か「船徳」が観たかったなぁ…でも、トリの高座が良かったから満足でした。 

|

« 「早朝寄席」07年05月27日 | トップページ | 「第十六回 たなおろしの会」07年06月07日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53614/15303301

この記事へのトラックバック一覧です: 「鈴本演芸場六月上席昼の部」07年6月2日:

« 「早朝寄席」07年05月27日 | トップページ | 「第十六回 たなおろしの会」07年06月07日 »