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2007.06.25

「早朝寄席」07年06月24日

 07年06月24日(日)10時開演 「早朝寄席」 上野 鈴本演芸場

 給料日前のサイフにもやさしい、早朝寄席。 

 本日の入場者数は171名で出演者のサイフも潤う早朝寄席です(笑)

 前日、タップリ寝たので爽やかに目覚めた日曜日、余裕の時間で家を出て上野へ…。

 早めに着いたのでコンビニで缶コーヒーを買ってから不忍池で一息入れます、蓮の葉が池を覆い隠すほど育っていて緑が目にしみます。

 丁度いい時間になったので、ノンビリ鈴本に到着すると三十人以上の列が出来てました…落語ブームはまだまだ続きそうですね。

 入場始まって、受付の歌彦さんに木戸銭五百円渡し引き換えにチラシとアンケート貰ってから階段上って三階へ…客席に入ると最前列がふさがっていたので、真ん中辺りの下手側列に席を取ります。

 チラシを漁ったり本を読んでいるうちに開演時間。

柳家ろべえ 「金明竹」
 型どおりのマクラをサラッとやってからネタへ…傘と猫の話を飛ばして使いのものが登場して、ちょっとビックリ。
 十四分の高座でした。

金原亭馬吉 「壷算」
 瀬戸物屋の主人をハデに演じないやりかたで、全体的に大人しい感じの高座でした。

柳家小権太 「のめる」
 久しぶりに観る小権太さん、くすぐり多くってやりなれた感じの高座でした。

三遊亭歌彦 「子別れ 下」
 いろいろと説明が多く、演出も派手目な感じの高座で本よりもテレビを観る時間が長い人には受けそうです。
 前に来たときにも同じネタを林家ぼたんさんのトリで観ましたが、ひかえめな演出でした。
 良く「同じ話を何回を観て飽きないんですか?」と、落語を観たこと無い人に聞かれたりしますが、人によって上kる印象がガラッと変わりますから、そんなことないです。 逆に誰が自分好みの噺をするのか?と、色んな噺家さんを観てみたくなります。


 帰りに受付でろべえさんにアンケート渡して鈴本を後にしました。

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