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2007.04.08

「学士会寄席」07年4月7日(土)

07年4月7日(土)14時開演 「学士会寄席 学士会館で落語会 その二十三」 神保町 学士会館320号室

 わりと前から存在はかわら版で知っていた落語会です。
 今日は珍しく特に観に行きたいのが無かったので、行ってみました。

 良い天気なのに十一時過ぎまで家でゴロゴロ。 ようやく腰を上げて自転車に乗って駅へ…電車に乗ってから鈴本に行こうかと思い湯島で下車。
 コンビニでお茶を買ってから鈴本の前まで行くが、なんとなく観る気になれずに秋葉原方向へ歩きだす…信号渡って広小路亭の前へ行き今日の出演者を見るも、観たい噺家さんがいないのでスルー。
 
 そのまま歩きだして本牧亭前、今週末は講談協会主催。 こちらも出演者を見てスルー、良い天気で歩くのが気持ち良くってそのまま秋葉原へブラブラ歩く。
 銀行でお金を下ろしてから総武線に乗って御茶ノ水で下車、頼まれ物を探しに水道橋方面へ適当に道を決めて歩きだす…気が向いた曲がり角を曲がりフラフラ歩いて白山通りに出る。
 
 ある店に入って前から頼まれていたニンテンドーDSの在庫があったので購入。 

 店を出てからはいつものごとく書店を冷やかして時間を潰してから学士会館へ…。

 随分前から神保町に足を運んでいるのだけれども、学士会館は存在は知っていても一生縁が無いだろうと思っていたが、まさか落語を観に入るだろうとは夢にも思ってませんでした。

 微妙に敷居の高い入り口を入り、会場の場所を確認。 時間も少し早いし、せっかく初めて入ったのだからと、建物内をフラフラ歩いて見学。
 重厚な造りの歴史ある建物は天井も高く装飾も時代がついていて目的無く歩いてもそれだけで楽しめます、喫煙コーナーでは紙巻ではなくパイプを吸っている人もいて利用者の品格の高さも伺えます。
 
 いやぁ、場違い感をビシビシと感じさせられます(苦笑)

 開場時間も間近になったので三階へ、受付で木戸銭二千円を払いプログラムやチラシを貰ってから入場待ちの列に並んで時間を待ちます。

 少し待って入場、上手側最前列の端に座りチラシを見たり本を読んでいるうちに開演時間です。

桂藤兵衛 「花色木綿」
 別名「出来心」、最近チョコチョコと観る噺ですが最後のサゲまで観たのは久しぶりです。
 初めて拝見する師匠ですが、ベテランらしく安定感のある高座です。

宝井琴調 「木村重成 堪忍袋」
 豊臣家が天下を取っていた頃の話、調べてみたら出典は「難波戦記」。
 初めて観る先生と読み物、くすぐりをふんだんに入れての高座でした。

~仲入り~
 休憩時間にも建物内をウロウロ。

桂藤兵衛 「突き落とし」
 初めて観る噺、廓噺です。 サゲの後味が悪いせいなのか滅多に観られない噺。
 私としては初めから終わりまで主人公がひどい目に遭う「豆屋」よりは、この噺の方が好きですね。

 客席の反応や雰囲気がとても良かった落語会でした、また開催されるときには必ず観に行きたいです。

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