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2007.04.22

「第八回 さん生ひとり語り」07年4月21日(土)

07年4月21日(土)13時開演 「第八回 さん生ひとり語り」 日本橋 お江戸日本橋亭

ネタ出しの「百年目」を目当てに行ってきました。

 十一時半前に家を出て自転車で駅へ…北千住で日比谷線に乗り換えて小伝馬町で下車。 途中のコンビニでお茶をサンドウィッチを買ってから日本橋亭へ…。

 到着すると丁度開場時間、予約をしていたので受付で名前を告げ、予約の前売り料金二千円を払い引き換えにアンケートを貰う。靴を脱いでロッカーに入れてから客席へ…。

 いつも座る最前列下手側端に席をとり、ロビーのチラシを漁ったり買ってきたサンドウィッチを食べたり本を読んでいるうちに開演時間。

柳家生ねん 「黄金の大黒」
 しっかり憶えたらしく、笑いは少ないものの落ち着いた高座。 長屋の住人が大家の家に上がるところまでで終わり。

柳家さん生 「愛宕山」
 気がつけば久しぶりに観る噺、講談の「誉の梅花 愛宕山」は毎月のように観るんですけどね(笑)
 主役の幇間の一八のセリフが多く、かなりたっぷり演ってくれた「愛宕山」でした。

~仲入り~

柳家さん生 「百年目」
 花見の時期でしか観れない噺。 「長屋の花見」や「花見の仇討」は良く観ますが、この噺はなかなか観ることができないレアなネタです。
 前半と後半でガラッと調子の変わるメリハリが効いた噺ですが、後半部分はそれなりに歳を重ねないと説得力が出ないんだろうなぁ…。

 終演後、さん生師匠に見送られて会場を後にしました。

 本日は夜に両国の鰻屋の二階の講談会を観るため、時間つぶしに秋葉原まで歩くことにします。

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