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2007.04.23

「講談どんぶり会」07年4月21日(土)

07年4月21日(土)18時50分開演 「講談どんぶり会」 両国 うなぎの両国

 老舗の鰻屋で開催される伝統ある食事付きの講談会。

 出演者とうな丼に誘われて行ってきました。

 さて、昼の落語会の後は、アチコチうろついて時間を潰してました。
 そして、谷中のいきつけの雑貨屋を出てから、千駄木の駅へ向い電車で湯島、歩いて大江戸線の上野御徒町駅まで移動し、再び電車に乗って両国で下車。

  山陽先生が出演されるので、入れるかどうか悩みながら開場時間の少し前に店に到着。

 店の前は特に行列は無かったので、扉から中をうかがっていると店の人が出てきて入れてくれました。

 店内に入って係りの人に会費四千円を払い、名前を告げてから階段の前で靴を脱ぎ下足番の人から下足札「うの五」を渡されてから二階へ上がります。

 座敷の奥に高座が設けられ、部屋の両側に小さい座卓がつなげて並べられ席が作られてました。
 この後混むだろうと思い、高座側前から二番目に場所を取り、座りますがこれが狭い…汗
 座布団一枚分の奥行きが無いので胡坐をかくのも一苦労で、待っている間に足が痺れてくる始末です…痺れを取るためゴソゴソ動いていたので両側の人は迷惑だったでしょうねぇ…。

 待っている間に人が入り、時間になって開演です。

神田きらり 「寛永三馬術 誉れの梅花愛宕山」
 マクラで先週の下北沢の会で演った「我慢と忍耐」の話。 前に観たときより硬い感じでマクラというより講演聴いてる気分になりました(笑)ネタの方は笑いが多く客席をひきつけるいい高座でした。

  
神田山吹  「柳沢昇進録 桂昌院とおさめのお歌合せ」

~仲入り~

神田山陽  「青龍刀権次 序開き」
 確か、二月の本牧亭でも観た読み物。 しかし、今日のほうがテンポが良くって面白かった♪


 食事の方は、仲入りにお茶といなり寿司(1ヶ)。終演後に熱燗(一合)、おしんこ、焼き鳥、うな丼という値段を考えると豪華なメニューです。
 ちなみに会費を払うときに注文すれば他の料理も追加できますし、うな丼の方もお持ち帰りが可能です。

 席の狭さを除けば、花も団子も楽しめる講談会です。

 ま、狭いといっても平均身長と体重をオーバーしている私に限ってでして、標準体型の人は大丈夫だと思います。

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