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2007.04.21

「第七回 寄席あんどん珈琲亭」07年4月14日

07年4月14日(土)19時開演 「第七回 寄席あんどん珈琲亭」 綾瀬 Cafeあんどん

 小の月の第二土曜日に行われている、円満さんの一人会。

 本日はネタ出しの二席とも初の噺なのでワクワクしながら行ってきました。

 さて、きらりさんの一人会が十七時半近くに終演。 出入り口でお見送りするきらりさんに挨拶してから、早足で下北沢の駅へ…新宿行きの電車が来たので乗って代々木上原で我孫子行きに乗り換え、五十分近く乗って綾瀬に到着。 ここから約十分でお店に着くので、晩飯食べる間もなく歩きだし十八時半に到着しました。

 扉を開けて受付で木戸銭千円払い、引き換えにプログラムとチラシを貰って最前列の上手側に座ります。 少ししてから珈琲を出してくれたのでありがたく飲みます(私は店で出される珈琲は一口飲んでからミルクか砂糖を入れるのを決めるのですが、ここの珈琲は入れなくっても十分美味しいのでブラックで飲んでます。)。

 本を読みながら待つうちに開演時間です。

橘ノ円満 「うそつき村」
 初めて観る噺、「嘘つき弥次郎」の後編みたいな噺でした。

~仲入り~

橘ノ円満 「花見酒」
 あらすじは知っていたけれど、観るのは初めての噺。 花見が主題になっている落語は「長屋の花見」「花見の仇討ち」が良く演られていて有名、「花見小僧」と「百年目」はそれほどでは無いですが運がよければ観られる噺。
 しかし、この噺は演る人が少ないみたいで題名すらネットで探しても観たことありませんでした。
 大体、寄席や落語会で観られない噺ってのは、面白くないからって相場が決まっているのですが、この噺に関してはそんなことなく十二分に楽しめました♪そんなに大ネタってわけでもないから、寄席でも「長屋の花見」の代わりに演ったら面白いと思うんですけどねぇ…モッタイナイ!

 始めて観る噺、二席とも面白くって得した気分でホクホクしながら帰宅しました。

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