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2007.01.06

「さん生ひとり語り vol.7」06年1月6日

06年1月6日(土)13時開演 「さん生ひとり語り vol.7」 日本橋 お江戸日本橋亭

 冷たい雨の降る中、なんとか行ってきました~。

 冷たい雨の降る中家を出て電車に乗って湯島で下車、広小路亭の夜の部に目当ての噺家さんの出演をわざわざ広小路亭の入口の香盤を観てチェック、代演になってました…無念じゃ。
 
 それから肩を落として、秋葉原方面へ歩きだし、銀座線の末広町の駅から電車に乗って三越前で下車。 少し時間が早いのでコンビニによって昼飯を買ってから日本橋亭へ…開場まで十分弱あるので傘をさして玄関口前に並んで待ちます。

 開場時間より少し早くドアを開けてくれたので受付で当日料金二千五百円払い、プログラムを受け取ってから靴をロッカーに入れて客席に入ります。

 いつもどおりの下手側端の最前列に座り昼食を食べ、本を読んでいるうちに開演時間です。

柳家生ねん 「湯屋番」
 なんと、開口一番は昨晩のここで観たトリの夢吉さんと同じ噺でした。
 まだ、ネタおろしして間がないのかぎこちない高座で、こちらは寒い中から暖かい室内に入りお腹の皮もふくれたので目の皮がたるんできてウトウトしてしまいました…汗。

柳家さん生 「夢金」
 ん~、船頭の熊さんから寒さが伝わってこなかったなぁ…。
 こちらも終わりくらいにウトウト…。

~仲入り~
 眠気を吹き飛ばす為に寝てました~(謎)

柳家さん生 「文七元結」
 照れ屋の長兵衛親方でした。
 一時間の熱演でさすがに眠気も吹っ飛びました。

 さん生師匠の見送りを受けて外に出て時計を見ると十五時二十分過ぎ…目当ての噺家さんが出ない広小路亭に行く気も無いので、ここに来る電車の中でチェックした落語協会二階の「黒門亭 夜の部」を観に行くことにしました。
 しかし、直接行っても時間が早いので神保町経由で行くことに決めて、半蔵門線の三越前駅に足を運ぶのでした。

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