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2007.01.07

「黒門亭 夜の部」06年1月6日

06年1月6日17時開演 「黒門亭 夜の部」 上野 落語協会二階

 ご無沙汰だった小ゑん師匠が出演されるので行ってきました~♪

 さて、湯島で下車して落語協会の建物へ…到着すると、まだ開場時間に早いので近くのベローチェで珈琲を飲んで時間を潰してから出直し。
 受付で木戸銭千円払って、プログラムとチラシを貰い階段上って二階へ、靴を脱いで下駄箱に入れて客席に入ります。
 下手側端の最前列に座ってチラシを見たり本を読んでいるうちに開演時間。

春風亭正太郎 「子ほめ」
 初めて観るくすぐりがあったりして、なかなか面白かった♪

桂三木男 「人面創」
 初めて観る噺、古典じゃなくって新作かも? 題名からなんとなくブラックな内容かと思ったら、その反対でした。

柳家小ゑん 「鉄の男」
 新作です。
 マクラは秋葉原のマニアやオタクについてのネタで始まり、ネタに入ると鉄道マニア、いわゆる「鉄ちゃん」が主人公の噺でした。 始めは女性の笑い声も聞こえてましたが、半分過ぎるあたりからはマニアックな用語が飛び交うのについていけなくなったか聞こえなくなったのが印象的な噺でした(笑)

古今亭菊輔 「元犬」
 久しぶりに観た噺。 真打の師匠で観たのは始めてかも、やっぱり違いますねぇ…今まで観た中では一番面白かったかも。

橘家富蔵 「明烏」
 こちらもさすが真打、面白かった♪

 目当ての小ゑん師匠も良かった、やっぱりマニアックな噺創らせたら右出る人はいないんじゃないんでしょうか?観に来て良かった~。
 もちろん、他の出演者の方も面白かったです♪今年初めての最初から最後まで満足できた落語会でした。

 終演後、外に出ると降り続いた雨も止んでました。

 この後はまっすぐ帰宅。

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