« 「黒門亭 年男五人衆勢揃い」06年1月2日 | トップページ | 「さん生ひとり語り vol.7」06年1月6日 »

2007.01.05

「第三百五回 若手研精会」06年1月5日

06年1月5日(金)18時15分開演 「第三百五回 若手研精会」 日本橋 お江戸日本橋亭

 トリが三笑亭夢吉さんだったので、行ってきました。

 初めて行く会です。

 仕事始めの今日、さっさと仕事を終え着替えて駅へ…最寄駅から電車に乗り、常磐快速に乗り換え北千住で日比谷線に乗り換え小伝馬町で下車し、テクテク歩いて日本橋亭に十八時半前に到着。

 木戸銭で当日千五百円を払い、チラシとプログラムを渡される。 プログラムに通し番号で100の数字…下駄箱を見るとほとんどふさがっている状態…なんとか一番下に空いているロッカーを見つけて靴を入れドアを開けて客席へ入ります。

 席はほとんど埋まっている状態でスグに座れません、高座では前座さんが既にネタに入ってましたので後の壁に寄りかかって観ることに…終わってから、なんとか見つけた空いている椅子に座って最後まで観ることができました。

前座 「転失気」
 メクリが無かったので名前わからず。

入船亭遊一 「辰巳の辻占」

三遊亭遊馬 「たらちね」
 マクラで自分が所帯持ったことから入って、普通の古典のマクラに繋げずイキナリネタへ…という荒業(笑)
 結構、ウケてました~。

入船亭扇里 「紋三郎稲荷」
 マクラでお稲荷さんの話が出たので、「王子の狐」かな?と思ったらこの噺。
 初めて観る噺でした。

~仲入り~
 プログラムに打った通し番号使っての抽選会。 C賞は出演者の手拭い、B賞はイチゴ柄のタオル、A賞はイチゴのパックでした。 ちなみに私はB賞でした…昔っからクジ運無いんです~。

柳家三之助 「棒だら」
 久しぶりに観る三之助さん、酔っ払いの演技がなかなか良かった。
 大いに笑わせてもらいました~♪

三笑亭夢吉 「湯屋番」
 立ち見の出るほどの入りの開場にトリで登場の夢吉さん、マクラでは緊張していたようでした。
 初めて観る噺の演出でしたが、自分で変えているのかなぁ…?
 夢吉さんにハマった感じで面白かった♪


 初めて観に来た落語会でした、大入り満員状態で場内は暑かった~。 でも、良く笑うお客さんで雰囲気は悪くなかったかも…。
 

|

« 「黒門亭 年男五人衆勢揃い」06年1月2日 | トップページ | 「さん生ひとり語り vol.7」06年1月6日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53614/13349247

この記事へのトラックバック一覧です: 「第三百五回 若手研精会」06年1月5日:

« 「黒門亭 年男五人衆勢揃い」06年1月2日 | トップページ | 「さん生ひとり語り vol.7」06年1月6日 »