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2007.01.02

「黒門亭 年男五人衆勢揃い」06年1月2日

06年1月2日12時開演 「黒門亭 正月特別番組・年男五人衆勢揃い」 上野 落語協会二階

 あけましておめでとうございます。

 今年の初笑いです。

 定席の初席は目出度い雰囲気はいいんだけれども、出演者の持ち時間が短くって物足りないし…かといって、去年行った広小路亭の初席は持ち時間はあるのだけれども、全席を桟敷にしたうえ詰め込むだけ客を詰め込んでエコノミー症候群にかかるかと心配したほどのすし詰め状態で懲りたので、今年は定員四十名で持ち時間タップリの黒門亭にしてみました。


 七時半に目を覚まして雑煮を食べてボーっとして過ごしているうちに十時半、家を出て自転車で駅に向かい電車に乗って湯島で下車…落語協会の建物に到着するがまだ開場時間に早いので辺りをウロウロしてから戻って丁度良い時間。

 受付で前売り券を出してモギってもらい半券とチラシ、プログラムを貰い階段上って二階へ…入口で靴を脱ぎ下駄箱に入れてから部屋へ入り最前列下手側端の座布団に座ってチラシ見たり本を読んだりしているうちに開演時間です。

三遊亭ぬう生 「お見立て」
 観たいのですがなかなか機会にめぐまれない噺家さんの一人です。 客席の反応が薄くってイマイチ乗れなかった感じでした。

ペペ桜井 ギター漫談
 高座の前でやってました。 こちらも客席の反応が薄い感じ…ん~、面白いんですけどねぇ?
 持ち時間の半分で降りました。

三遊亭窓里 「千早振る」
 なめらかなんですけど、抜けてるところがあったりして、久しぶりに高座にかけたような感じでした。

~仲入り~

橘家仲蔵 「寝床」
 後の人が来てないみたいなのと、前の人が早く終わった関係でマクラを長くやってからネタへ入ってました。

八光亭春輔 「毛氈芝居」&寄席の踊り「風流深川通い」
 初めて観る噺。 題名どおりに途中で芝居がかりになる噺です、あまりやる人少ないネタかも…。


 初笑いにしては客席の反応が薄くっていづらかったなぁ…汗
 

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コメント

きょういぬ吉は、開演された!
きのう、受付ー!
わん吉で毛氈も反応したかったみたい。
深川に反応ー!

投稿: BlogPetのいぬ吉 | 2007.01.04 12:54

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