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2006.12.30

「講談倶楽部 in 両国亭 ~神田春陽の会~」06年12月28日

06年12月28日(木)17時開演 「講談倶楽部 in 両国亭 ~神田春陽の会~」 両国 お江戸両国亭

 かわら版にチェックをしていたのですが前日まで忘れていました…汗

 今年最後の講談会です。

 会社の大掃除を終え、三本締めして仕事納め。 さっさと着替えて最寄の駅へ、いつもと違う行き方で両国まで行くことにします。 一つ隣の駅で下車、武蔵野線に乗り換えて西船橋で総武線に乗って領国で下車、早歩きに歩いて両国亭へ十八時半前に到着。

 受付で木戸銭二千円払い、半券とチラシを貰って客席へ…高座では春陽さんが「清水次郎長伝」を読んでました。

神田春陽 「清水次郎長伝 仁吉の離縁状」
 途中からなのでどんな筋立てか分かりませんでした~。

神田愛山 「雪のふる夜(結城昌治原作)」
 久しぶりに高座にかける読み物だそうです。

~仲入り~

神田春陽 「安兵衛婿入り」
 鯉風先生の会で観た噺と筋書きがガラッと変わった読み物でした。 こちらは高田馬場の決闘を観た弥兵衛の妻子がその様子を弥兵衛に語り、安兵衛に惚れこんだ弥兵衛が安兵衛を娘の婿に迎えようと計画するという内容でした。
 題名が同じだけれどもここまで内容が違うのって講談にはよくあることなんですかねぇ?


 愛山先生がマクラで言ってましたが、2006年の東京の講談会の大トリは春陽さんだそうです。

 帰りは急いで高座から降りて客席に出てきた春陽さんに見送られて会場を出て真っ直ぐ帰宅。

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