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2006.12.31

「第504回 紀伊国屋寄席」06年12月30日

06年12月30日(土)18時30分開演 「第504回 紀伊国屋寄席」 新宿 紀伊国屋ホール

 今年観に行く最後の落語会、笑い納めです。

 この会で今年観に行った、「落語講談浪曲」が通算105回目になりました。

 来年もアチコチ観に行きますが、回数は決めずに自分が観に行きたいものだけを選んで行きたいと思います。

 十六時近くに家を出て駅へ、電車に乗って新宿で下車。 小腹が空いていたので西口の地下街にある「沼津港」という回転寿司に入って早めの夕食を済ましてから、ホールのある紀伊国屋書店本店へ…

 ゆっくり歩いて到着しても開場までに四十分ほど時間があるので、店内をウロウロと本を見て回ることにします。普段は一階と二階しか見て回らないのですが、まだ時間があったので普段行かない他のフロアも見て回ります。

 乗り物関係の本、結構面白いのあるなぁ…。

 そのうち開場時間になったので四階のホールへ移動。
 受付でチケットもぎってもらい、半券とプログラム貰って客席へ…この会は全席指定で席番号はQ列3番で結構後の方でした。 

 席について本を読んでいるうちに開演時間。

前座 「狸札」
 メクリも出ず、本人も名前を言わないので誰だか不明。

林家きくお 「新聞記事」
 初めて観ました、今、話題?のきくおさん。 高座から離れた席なので顔はよく見えませんでしたが、なんとなくナヨッとした感じを受けました。 明るい高座でしたが、どちらかというと「あっ、軽い!」高座っぽいです(笑)

桂小文治 「庖丁」
 久しぶりに観た噺、前に見たときよりサゲがわかりやすかった。

柳家さん喬 「ねずみ穴」
 すごいタップリの熱演です。 今日の客席はあまり笑いが少なく真面目に噺を観る感じだったので、じっくりと堪能できました。

~仲入り~

昭和のいるこいる 漫才
 ここでようやく笑いの絶えない客席になりました~。

柳家小さん 「宿屋の富」
 初めて観ました六代小さん師匠。 先代も観たことないのでどうこう言えませんが、長生きして名人上手になってください。

 ん~、どちらかというと中トリとトリが入れ替わった方がいいような感じがしましたが、重い噺で〆るよりは明るい噺で終わった方が一年の締めくくりとしては良かったのかもしれません。

 観終わってからはまっすぐ帰宅。

 それにしても、紀伊国屋ホールに入るのは初めてでしたがロビーから客席に入る通路が狭いのはいただけませんねぇ…帰りが難儀します。
 

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