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2006.12.02

「第二回 かつしか土曜出前寄席」06年12月2日

06年12月2日(土) 13時開演と16時開演 「第二回 かつしか土曜出前寄席」 高砂 高砂地区センター 堀切 堀切地区センター

 一日に二ヶ所公演の珍しい形の落語会、追っかけて二つとも観てきました…シンド

 木馬亭を後にして都営浅草線の浅草駅から電車に乗って高砂で下車、家を出る前に調べておいた地図を記憶に頼りながら歩き、少々不安になったころ最初の会場の高砂地区センターに到着。

 エレベータに乗り三階のホールへ到着、受付で木戸銭五百円を払って引き換えに半券とチラシを貰ってから客席へ…下手側最前列に座って開演時間を待ちます。

神田蘭 「伊達の鬼夫婦」
 マクラで「蘭ちゃんコール」、他のHPで読んだことあるけど実際に目にするのは初めて。ま、ノーコメントで(笑)
 講談をライブで観たことない人の為にサクッと説明をしてからネタへ。

瀧川鯉橋 「時そば」
 マクラで瀧川一門の話。 「タッキーと呼んでください」といつも言っているけど、一門全員が「タッキー」なのでは?「タッキー一門」…ん~微妙、頭に「お」をつけるとしっくりくるかな~?(笑)
 鯉橋さんは「リッキー」ってことで…(笑)
 そして、自分の実家の商売だったラーメン屋の話からネタへ…鯉昇師匠からのネタで、相変わらず塀に寄りかかってソバを食べさせる場面が楽しい噺。

終演後、外でお見送りをするお二人、鯉橋さんに挨拶をして「堀切も観に行くので、同じネタは…」と余計なことを言ってから会場を後にします。

 さて、次の堀切まで時間があるので図書館に行って予約した本を借りに行ったり、遅めの昼食を食べたり、本屋を冷やかしたりしながら時間を潰してから電車で堀切菖蒲園へ。

 ここの堀切地区センターは駅から至近なので不安にならずに到着、ここも三階のホールへ階段で上がり受付で木戸銭五百円を払い引き換えにさっきと同じチラシを貰ってから客席へ…下手側最前列に座り本を読みながら開演時間を待ちます。

神田蘭 「お富与三郎 仕置きの場」
 さっきと同じく「蘭ちゃんコール」から、こっちの客席はピッタリあった掛け声でした。

瀧川鯉橋 「蒟蒻問答」
 さっきと同じようだけれど微妙に違うマクラ、前座時代の家賃を溜めた話になってからネタへ。
 割とよく観る噺、安心して観ていられます。


 ん~、やっぱり一人一席ずつだと物足りない感じがします…ま、木戸銭が五百円だからしかたないんですけど。
 個人的には落語会では三席か四席が楽しめる感じですね。

 それと、このお二人は定席や常連さんのいる会で良く観るので、こういう一回こっきりの会で話すマクラは初めてで普段とは違う感じがして新鮮でした(笑)

 来年は第三回があるんでしょうか?地元の区が主催の落語会なんですけど、あんまり宣伝してないんですよね~。


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