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2006.12.16

「新宿末広亭十二月中席昼」06年12月15日

06年12月15日(金)12時開演 「新宿末広亭十二月中席昼の部」 新宿 新宿末広亭

 鈴本にしようか、末広亭にしようか悩んだあげく、ご無沙汰だった芸協の寄席に行ってきました。

 目当てはトリの平治師匠。

  十時過ぎに家を出てバスで駅へ、電車に乗って西日暮里で山手線に乗り換え新宿で下車。 東口の改札を出て左手にあるパン屋で昼食のパンとお茶を買ってから地下道を末広亭方面にズンズン歩きます。

 伊勢丹の前を過ぎて、すぐの階段を上がって地上に出てほんの少し歩いて開場時間の十一時四十分に丁度到着、切符売り場で木戸銭二千七百円を払い切符を貰い受付で切符を渡し引き換えに半券とプログラムを貰ってから客席へ…。

 いつもの最前列下手側端は取られていたので、反対の上手側端に座って前座さんが出てくる前にと、急いで買ってきたパンを食べる…相変わらずここの店のパンは美味しいなぁ♪急いで食べたから味良くわからなかったけれど(笑)

 一番太鼓が鳴り、二番太鼓が鳴って幕が開いて開演です。

桂ち太郎 「桃太郎」
 普通のサゲじゃなくって、おばあさんが川から流れてきた大きな芋を家で一人で食べてしまい、大きなオナラを一発し、おじいさん山で柴を刈らずにクサカッタ…というサゲ。

柳家小蝠 「道灌」
 前半簡単にやってサクッと高座を終える。

東京丸京平 漫才
 久々に観ました、素なのか芸風なのかわからないところが面白いです♪

三遊亭圓丸 「後生鰻」
 初めて観る噺、サゲが赤ん坊ではなく鰻屋のおかみさんになっていましたが、こちらの方が面白いサゲだと思います。

桂小文治 「七度狐」
 最初の川を渡る場面をやってから普通のサゲに持っていきました。 上方風に音曲入り。
 寄席の浅い出番で観たのは初めてです。

東京ボーイズ
 十二月らしく忠臣蔵ネタ。

三遊亭小圓右 「湯屋番」

三遊亭栄馬 「代わり目」
 後の女性三人連が、酒を呑む仕草に「美味しそう…」(笑)

晴乃ピーチク 似顔絵漫談
 手を上げて立候補した人、ちょっとはしゃいでしまい怒られてました(苦笑) 芸人さんの向こうを張って笑いを取ろうと思わない方がいいですねぇ…。

山遊亭金太郎 「厩火事」

三遊亭圓輔 「味噌豆」

玉川スミ 三味線漫談

三笑亭可楽 「冨久」
 この噺、寄席で観たのは初めてかな? やっぱり、落語会とかでジックリ観た方が楽しめる噺だと思います。

~仲入り~

三笑亭恋生 「魚根問」
 初めて観る噺。 駄洒落で魚の名前を解説しますが、苦しいなぁ(笑)

東 京太 ゆめ子
 熟年離婚のネタに後の女性三人連、ゆめ子師匠に激しく同意(笑)

桂伸治 「ぜんざい公社」
 久しぶりに観た師匠と噺。

三遊亭左遊 「黄金の大黒」

江戸家まねき猫 動物ものまね
 久しぶりに観たら新ネタ、江戸家お茶の間ショッピング。

桂平治 「親子酒」
 酒を呑んで塩辛食べる仕草に後の女性三人連「美味しそう…」(笑) 
 気持ちよく笑わせてもらって、目当てに観に来た甲斐がありました♪

 今日はトリの師匠以外の目当てにしていた師匠がことごとく代演で物足りなかった寄席でした…。
 まぁ、平治師匠が面白かったからいいか…。


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