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2006.12.14

「鯉風堂々7」06年12月14日

06年12月14日(木)18時30分開演 「鯉風堂々7」 上野 お江戸上野広小路亭

 神田鯉風先生の独演会、赤穂浪士の討ち入りの日に赤穂義士伝の読み物をやるので行ってきました。

 仕事を定時で終えて、最寄駅から電車に乗って乗り換え駅で千代田線直通の常磐各駅に乗って湯島で下車、雨のパラつく中を早歩きで広小路亭へ…。

 到着すると木戸番は出演者の神田きらりさんでした。挨拶してから木戸銭当日二千二百円を払い、引き換えにプログラムとチラシ…それと、「赤穂の塩」(爆)を渡される。
 靴を脱いで階段の上って二階のロッカーへ靴を入れ三階へ…中に入ると後の椅子席は満席状態、前の桟敷はガラガラ…相変わらずの状態(笑) いつもの下手側前から二列目端は座られていたので、最前列下手側端に座って本を読んだりチラシを見ているうちに開演時間。

三遊亭鳳笑 「子ほめ」
 前座になったばかりという鳳笑さん、どことなく体に力が入った硬い感がしました、観ているこちらも力が入ってしまい少し疲れた…。この状態からどう変わっていくんでしょうね?頑張って下さい~。

神田鯉風 「源蔵の婿入り」
 鳳笑さんの話から前座時代の話、二つ目になって結婚式の司会の仕事を多くやったことやエピソードを話してからネタへ…赤垣源蔵って婿養子だったんですねぇ、初めて知りました。

神田きらり 「寛永宮本武蔵伝 外伝 瓶割り試合」
 二つ目になったばかりのきらりさんも前座時代のエピソードを少し話します。 きらりさんの名前は始めの数日間は漢字だったそうで、「綺羅鯉」と書いたそうです…やたらと画数が多いですねぇ…汗
 読み物は何回か観ている「瓶割り試合」、最後の方の弟子の亡骸に語りかける師匠の表情がとても良かった♪
グッとくるものがありました。

~仲入り~

神田鯉風 「俵星玄蕃」
 こういう人がいたのを知りませんでした…なかなか面白い話でした。 鯉風先生も前の高座よりも汗を掻きながらの大熱演でした。

 帰り際二階のロビーにきらりさんが出ていたのでアンケート渡して挨拶をしてから、雨の中またも早歩きで湯島の駅から電車に乗って帰宅しました。

 ん~、十二月は第九より講談の赤穂義士伝ですね♪

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