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2006.11.19

「第五十五回 桂平治独演会」06年11月18日

06年11月18日14時開演 「第五十五回 桂平治独演会」 日本橋 お江戸日本橋亭

 昨晩の口直しに、と行ってきました。

 期待違わず面白かった~♪

 十二時前に家を出て神保町の書店を冷やかし立ち食いソバでかけそばを食べ昼食。

 外に出て、夜に観に行こうと考えている今月二つ目昇進の円満さんの落語会の予約がまだできるかを電話して確認、大丈夫なので一名予約を入れる…昇進祝いで予約一杯かと思っていたのでラッキーです、ダメだったら中ノ郷の寄席に行くつもりでした。

 半蔵門線の神保町から電車に乗って三越前で下車、地下を歩いてA10出口から地上に出て右へ、すぐの交差点を右に曲がって少し歩くと日本橋亭。

 開場時間の五分前に着くと既に二十人ほどの列ができてたので後に並びます、暫らくすると楽屋口から着物姿の平治師匠が出てきて並んでいる客に挨拶しながら受付へ向っていきます。

 やがて開場時間になり入場開始、受付では係りの人と平治師匠で受付してます。 木戸銭二千五百円を払って引き換えにチラシを貰い、靴を脱いでロッカーに入れてから客席へ。

 いつもの席を確保し、仲入りでは混んでしまいそうだからと、先にトイレを済ませてロビーのチラシを漁ってから席に戻って本を読みながら開演時間を待ちます。

桂ち太郎 「転失気」
 平治師匠のお弟子さん。

三笑亭恋生 「二人旅」
 来年に真打昇進が決まった恋生さん、観るのは去年の二月ぶりかも。
 ち太郎さんがオナラの噺なら、恋生さんはマクラとネタの終わりの方に身が出てきました(笑)

桂平治 「位牌屋」
 マクラで配ったチラシの案内、相変わらずマイクのいらないくらいの声の大きい師匠です。

~仲入り~

林家正楽 紙切り
 相合傘、乗馬、酉の市、木枯らし、お富与三郎、舞妓さん、落語家。
 木枯らしのお題はかなり悩んだ様子で苦笑しながら切ってました(笑)落語家は平治師匠の高座の風景を切ってました。
 「何でも切りますよ~って言ったら、後の方に座ってたお客さんが前に出てきて手を出して、爪切ってって言われました」は初めて聞きました(笑)

桂平治 「質屋庫」
 マクラで師匠の故文治師匠が前座噺ほど難しいものは無いと言っていた話。 やっぱり基礎ができてないと伸びないということで、お土産話に某緑色の着物の師匠は初めは新作だったので違う仕草でやっていますと、落語の仕草で戸を叩くところ、「試し酒」で酒を呑むところを例に挙げて見せてくれました。
 ネタの方はタップリと演じてくれて、場内爆笑で良い高座でした。


 いやぁ、たっぷり堪能した落語会で良い気分になりました♪

 帰りは外に出てきた平治師匠の挨拶を背に受けて小伝馬町の駅へと向いました。

 さて、夜は円満さんの落語会です、それまでどう時間を使おうかな?

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