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2006.11.19

「講談夜席」06年11月17日

06年11月17日(金)18時開演 「講談夜席」 日本橋 お江戸日本橋亭

 講談協会主催の講談会、今回は新作特集ということです。

 チラシのネタ出しの題名に惹かれて行ってきました。

 仕事を定時で終えて駅へ、常磐快速に乗り換えて北千住で日比谷線に乗り換え小伝馬町で下車。 途中のコンビニでお茶を買ってから日本橋亭へ。

 受付で木戸銭二千円を払い、引き換えに半券とチラシを貰って客席へ…。

 高座では梅星さんの講釈が始まっていたので扉近くの椅子に座っておしまいまで観ることにして、終わった後に前の桟敷席に移動しました。

宝井梅星 「ホタル帰る」
 惹かれて観に来た題名です、なんとなく戦時中の話ではないか?と予想してたらそのとおり、鹿児島の知覧にある富屋食堂の女主人鳥浜トメさんと特攻隊員たちの話でした。

田辺南北 「アントニオ猪木伝」
 猪木の幼少から後楽園球場での馬場との試合まで。

神田照山 「星亨伝」
 明治の政治家星亨の若かりし頃の話。

~仲入り~

宝井琴嶺 「藤戸の渡し」
 源平の合戦の話。 抜け道を案内した少年を敵に秘密を漏らさないとも限らないからと殺してしまう…なかなか陰惨な話でしたが、今日の一番かも。

田辺一鶴 「地下鉄の発明者偉大なブルネル」
 新作の序開き、話がアッチコッチ飛んで着地点を失い迷走してました。ゲストにブルネルを研究している助教授の対談アリ。 オマケに「妖怪修羅場」つき。

 新作だけの講談会は二度と観に行かないでしょう…

 帰宅途中にビールを買って、自棄酒呑んで就寝

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