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2006.10.20

「黒門亭」夜の部06年10月20日

06年10月20日(金)18時開演 「黒門亭」夜の部 上野 落語協会二階

 久々の黒門亭、見たことのない噺が二席あったので行ってきました。

 サブタイトルは「神も仏も神無月」だそうで…

 定時で仕事が上がったので、急ぎ足で電車に乗って湯島で下車。 自販機でペットボトルのお茶を買ってから落語協会の建物へ、入口で木戸銭千円払ってチラシとプログラム貰って階段で二階へ上がると、次の出番を待っている一之輔さんに「いらっしゃいませ」と挨拶され、会釈を返してから下駄箱に靴を入れて和室へ入ります。
 高座ではたこ平さんが「つる」の終わり部分を演ってました、空いていると思っていたら七割がた埋まっていて空いているのは高座の前の最前列付近…いつもは自分の座高が気になってしょうがないので端のほうに座るのですが、この場合はしょうがないので真ん前に座ってしまいました。

 後の人、観づらかっただろうなぁ…

春風亭一之輔 「蒟蒻問答」
 三十分以上たっぷりの高座でした、ここまでネタの長い「蒟蒻問答」は初めてでした。

柳家一琴 「位牌屋」
 体重102キロから67キロにダイエットした後、見事にリバウンドしたそうで…ん~、人事ではないなぁ…(汗)
 ちなみに、楽屋では「通風派」と「糖尿派」の二派に分かれるそうで、今日の楽屋では「糖尿派」の方が優勢だそうです(笑)
 初めて観る噺、「味噌蔵」の旦那の日常を見た気分になりました。

~仲入り~

三遊亭小金馬 「小言念仏」
 久々に観る噺、キョロキョロと小言のネタを探す仕草がオーバーで面白かった♪

三遊亭生之助 「猫怪談」
 これも初めて観る噺、前に出た小金馬師匠が「円生師と彦六師が演ってたそうで、それ以来演られていない珍しい噺。 ようするに、それだけツマラナイ噺ということです」だそうで(笑)
 ん~、確かに(苦笑)面白いというより珍しいという感じが先にたってしまいました、演る人によっては客席が相当ダレるだろうなぁ…。

 記憶にある限り、全員初めての噺家さん。
 「位牌屋」が面白かったかなぁ…?一番笑ったのは「小言念仏」、悪くは無かったけど、爽快感が無かったかなぁ…?

 帰りは、末広町の駅の近くのラーメン屋で味噌ラーメンで遅めの夕食の後、アキバのヨドバシでPSPの色々小物を買ってから、ツクバエクスプレスで帰宅。

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