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2006.09.24

「講談武者修行 SEASON2 」06年9月24日

06年9月24日(日)15時開演 「講談武者修行 SEASON2 」 上野 日本料理本牧亭

 講談協会の二つ目さんがやっている勉強会、今回初めて行ってきました。

 午前中は家でDVDを観ながらノンビリ過ごし、十三時半に家を出ます。 電車に乗って湯島で下車、つる瀬で鶴の子を二つ買い、コンビニでお茶を買ってから本牧亭へ…。

 玄関にいる木戸番のあやめさんに木戸銭千円を払い、靴を脱いで座敷に上がります。 普段、座るところは既に人がいたので、いつも常連さんが陣取っている奥の壁際に座り、買ってきた鶴の子を食べ、本を読みながら開演時間を待ちます。

神田あやめ 「人魚の海」
 井原西鶴が原作だそうで、ファンタジーというか伝奇小説?みたいな奇妙で不思議な話でした。

一龍齋貞橘 「大久保彦左衛門 太助との出会い」
 どちらも太助と彦左の話が演りたい貞橘さんと一凛さん。 じゃぁ、ということで車読みで、だそうです。

田辺一凛 「大久保彦左衛門 一心太助魚河岸の喧嘩」
 同じ作品の話を続けて演るのが「車読み」なんですねぇ、連続物の読み物がある講談ならではの演り方です。
 初めて経験しました。

神田春陽 「名君と名奉行」
 八代将軍吉宗と大岡越前が登場する読み物。 吉宗の生い立ちから将軍になって越前を奉行に任命するところまで。 この後は全二十四回の「徳川天一坊」に続く序開の読み物だそうです。

~仲入り~

神田春陽 「木津の勘助」上方版
 上方の講談師旭堂南鱗先生に教わったそうです、上方講談も珍しい…関西弁も上手かった。


 この会は二つ目さんのネタおろしの会なんですかねぇ?初めて行ったので良くわかりませんが(笑)
 せっかくなので機会があれば裏を返そうかな?と思います。

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コメント

わん吉で、話しなかったよ。

投稿: BlogPetのいぬ吉 | 2006.09.28 14:13

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