« 「黒門町土曜講談会」06年9月2日 | トップページ | 「早朝寄席」06年9月10日(日) »

2006.09.09

「第一回 かつしか土曜出前寄席」06年9月9日

06年9月9日(土)13時開演 「第一回 かつしか土曜出前寄席」 金町 金町地区センター

 芸協の若手芸人さん二人が出演する落語会。

 地元なのでとりあえず行ってみました。

 九時過ぎに家を出て秋葉原へ、ヨドバシカメラで贈り物を買って、湯島の駅までブラブラ歩き、電車に乗って千駄木で下車。
 珍しく「いせ辰」を冷やかしつつ「イリアス」へ、買い物をして店の人と少し話してから店を出て再び電車に…
 北千住のマルイの地下で食料を買ってから、金町に戻る。

 駅を出ると開場時間近かったので、そのまま地区センターへ。

 何度も前を通ったことあるけど入るの初めてかも…

 入り口の前に看板が出ており、「当日券あります」との貼り紙がしてあります…そりゃ、よっぽどのことが無い限り前座と二つ目二人だけの落語会が前売り完売になるわけありません…自動ドアを潜って中に入ると閑散としており、エレベータの前の案内の人に促されてエレベータで五階へ、降りてスグに受付があり、木戸銭五百円払ってチケットを渡され、先に来ていた5,6人とロビーで開場時間を待ちます。

 チケットを見ると右肩に鉛筆で「13」と書いてありました…私で十三人目なんですかねぇ、前売りしてたからもっと売れてたと思ったのですが…

 開場時間になって中に入り、モギリの人にチケット渡して引き換えに半券とチラシとアンケートを受け取る。

 「前から詰めて座ってください」との声を聞きながら、いつものポジション、下手側最前列端に座りアンケートに書けるところを記入し、チラシを見、本を読みながら開演時間を待ちます。

 前座の出囃子が流れて開演ですが、下手側のソデから出てくる気配がありません…いきなり後から拍手がしたと思ったら、会場の入口から中央の通路を抜けて夏丸さんが登場です…

桂夏丸 「課長の犬」
 マクラで「ここまで来るのに常磐線の駅だから快速に乗ったのですが、見たら金町には止まらないので慌てて北千住で降りました」とのこと。 んで、「どの電車に乗ったら着けるのかわからなくって、北千住の駅を三十分迷いました~」だそうで、これは作ったな(笑) 北千住で三十分迷ったら、新宿や東京など一生かかっても出て来れないでしょう。
 この噺は二回目ですけど、サゲってこんなにアッサリでしたっけ?という感じでした。

柳家小蝠 「皿屋敷」
 夏丸さんが早めに終わったのか、マクラが長い。 医者の話を延々していたので「夏の医者」か「代脈」でもやるのかな~?と、考えながら観ていたら、ガラッと替わって陰陽の噺。
 時間があるから「へっつい幽霊」か蝠丸師匠の得意な「応挙の幽霊」かな~?と思ったら、この噺。
 予想、ハズレまくりでした。

 一人一席で計二席、約一時間で五百円。

 リーズナブルですが、アッサリめな落語会でした。

 この後、場所を移動して16時からもう一回やるそうです。
 

|

« 「黒門町土曜講談会」06年9月2日 | トップページ | 「早朝寄席」06年9月10日(日) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53614/11823458

この記事へのトラックバック一覧です: 「第一回 かつしか土曜出前寄席」06年9月9日:

« 「黒門町土曜講談会」06年9月2日 | トップページ | 「早朝寄席」06年9月10日(日) »