« 「玉川美穂子のおはようライブ」06年9月2日 | トップページ | 「黒門町土曜講談会」06年9月2日 »

2006.09.04

「黒門町本牧亭講談定席」06年9月2日

06年9月2日(土)十三時開演 「黒門町本牧亭講談定席」 上野 日本料理本牧亭

 本日二つ目の会は講談定席、八月から講談通いが続いてます~。

 講談協会主催の会は初めてかも。

 さて、浅草から上野に移動、上野広小路の駅で降りて松坂屋で昼飯代わりに満願堂の芋きんを買ってから本牧亭へ、十二時半に着いてみると中からハリ扇の音が…どうやら始まっている感じです。

 玄関で受付している本牧亭の女将さんに木戸銭二千三百円を払って引き換えにチラシを貰って靴を脱いで中へ、さすがに時間が早いので奥の方の壁に二人のお客さんがいるだけでした。
 高座では宝井琴柑さんが本を見台に置いて見ながら講釈してます。

 カウンターの最前列に座ってから、邪魔にならないようにゴソゴソと腰を落ち着けます。

宝井琴柑 「三方原軍記」
 初めて見た場面、修羅場をやってましたが、どの辺りなのかは不明。
 着物と髪形のせいか人形みたいな雰囲気の前座さんでした。

神田あやめ 「奴の小万」
 ん~、以前観た読み物なんだけれども、たぶんこの題名で合っていると思います~。

田辺駿乃介 「亀井新十郎」
 山中鹿之助と出会う所まで、ちょっと良くわからない感じでした。抜けたところあったのかな?

田辺貞橘 「真田軍記 大阪入場」
 上田城を明け渡し、九度山に配流、脱出して大阪城入場の手前まで。

田辺一凛 「曲馬団の女」
 戦前の推理小説みたいな題名からは読み物の内容は推測できません~(笑)
 良い話です。

宝井琴星 「左甚五郎 竹の水仙」
 高砂から電車に乗ったのだけれども、上野駅の改札を出るときに切符をなくしたことに気がついて、駅員さんにそのことを告げたら「何処から乗りました?」「千住大橋から」「いくらでした?」「…百六十円?」「…百八十円です、とりあえず払ってください」(爆)
 葛飾在住なんですかねぇ?
 面白そうな先生です。

~仲入り~

神田翠月 「毒婦伝 天人お駒」
 なかなか迫力ある高座でした。

宝井馬琴 「加賀騒動 天の投網」
 仲入りのとき、「エアコンが効きすぎて寒い!」というお客がいたので空調切られたため、この時点で汗が出るくらい暑くなってきました…こういう時は眠くなるんですよね~(汗)設定温度上げればいいのに切るのはチョット…
 そのせいかイラついてしまい、落ち着いて観られませんでした。

 初講談協会、あやめさんと一凛さん以外は全て初めて観る講釈師の方々。
 貞橘さんと琴星先生は良かったな~、もう少し観てみたいです。

終わった後は谷中へ移動。

|

« 「玉川美穂子のおはようライブ」06年9月2日 | トップページ | 「黒門町土曜講談会」06年9月2日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53614/11746132

この記事へのトラックバック一覧です: 「黒門町本牧亭講談定席」06年9月2日:

« 「玉川美穂子のおはようライブ」06年9月2日 | トップページ | 「黒門町土曜講談会」06年9月2日 »