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2006.08.06

「第139回 長崎寄席」06年7月29日

06年7月29日(土)18時30分開演 「第139回 長崎寄席」 東長崎 ひびきホール

 前回行けなかったので久々の長崎寄席です。

 昨日の酒が残っているのか軽い頭痛…本を読みながら二度寝をしてから十時過ぎに布団を抜け出す。

 遅めの朝食を食べてから昨日買ってきたDVDの続きを観る…。

 十五時過ぎに家を出て神保町の本屋を冷やかしてから千代田線で千駄木へ、谷中のイリアスで今日から始まる個展を見て、店の人と雑談をしてから再び駅へ…

 西日暮里で山手線に乗り換えて池袋へ、ここで西武線に乗り換え東長崎で下車。 南口の商店街を突き当たるまで真っ直ぐ抜けて左に曲がるとスグに看板が見えて会場のタローズハウスに到着。

 エレベータで三階に上がって受付で常連会の更新をしてから客席へ、ここも珍しく最前列下手側端が空いていたので早速座り本を読みながら開演時間を待つことにします。

 まずは世話人さんの挨拶から始まりです。

鈴々舎わか馬 「鷺とり」
 どこかであらすじは読んだことあるけど観たのは初めての噺。
 バカバカしくって面白い♪

柳家獅堂 「岸田の森」
 獅堂師匠は早朝寄席で見たこともなく、今回が初めて観る高座です。写真で姿を見て古典やる人じゃないだろうなぁ…と、思っていましたが当たってました(笑)
 マクラでこの辺りの出身だそうでローカルな話、もちろん私はわかりません(笑)
 登場人物全て樹木の不思議な物語。

MAYAKO  色々
 オールラウンドパフォーマーの名に恥じず、まずはアコーディオン、聞いたことのある曲でしたが一緒に歌えませんでした…汗 次は風船で色々形を作って客席にプレゼント。 チャイニーズリングに最後は皿回し。沢山の拍手と共に終了でした。
 いやぁ、いつもながらスゴイ色物さん見つけてきます…オドロキです。

~中入り~
 いつもの抽選会、いつもどおりハズレ(爆)

鈴々舎わか馬 「たがや」
 この時期限定の噺ですね~。 人を斬殺す内容なんで、演る人によって血生臭く感じてしまう噺です。

柳家獅堂 「厩火事」
 古典より新作を演る方が多いのですが、古典もできることをみせることしたそうで…


 なかなか面白かった顔ぶれでした~♪ なんとなく二つ目さんの高座を観る機会が多い私ですが、わか馬さんはノーチェックでした。 今後はチェックしていくつもりです。

 打って変わって真打の師匠方はあまり観ないのですが、獅堂師匠はもう少し高座を拝見したいところです。
 

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