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2006.08.06

「上野広小路亭八月定席」06年8月5日

06年8月5日(土)12時開演 「上野広小路亭定席」 上野 お江戸上野広小路亭

ヒイキの噺家さんが出演する最終日、行ってきました~。

 十時半過ぎに家を出て電車に乗って湯島で下車、つる瀬で「鶴の子」(すあま)を二つ買ってコンビニでお茶を買ってから広小路亭へ…開場時間はまだ早いので、前に並んで待つ。

 受付で靴脱いで木戸銭二千円払って引き換えに番組表を貰って二階へ、いつもの36番の下駄箱に靴を入れて三階客席に入る。二列目下手側端がここでのいつもの席、空いていたので座って鶴の子を食べながら本を読んだり置いてあるチラシを漁っているうちに開演時間。

桂ち太郎 「子ほめ」
 声が大きくて良かった。

昔昔亭喜太郎 「饅頭怖い」
 二人続けての前座さんが前座ネタ、なんか珍しい…

昔昔亭笑海 「皿屋敷」
 ん~、最後のクサイ演技になったお菊さんの手がブラブラしてしてしまりがなかったなぁ…

春風亭鹿の子 「ガマの油」
 酔っ払ったガマの油売りの演技が前に観たときと変わっている感じ…。

西川のぼる ものまね漫談
 この辺りでやっと客席が暖まった感じです。
 淡谷のり子のモノマネ上手かった~。

桂右團治 「青菜」
 この師匠の飲み食いの仕草は特徴ありますね~。 やっと観れた今夏初のこのネタ、今日はこの高座観られただけで満足かも♪

三遊亭遊史郎 「干物箱」
 若旦那の出てくる噺が得意の師匠、それ以外のネタも観てみたいかも。

宮田章司 売り声
 今日も色々とリクエスト出てました。

橘ノ圓 「もう半分」
 テレビで一度途中まで観たことのあるネタ。 全部見たのは初めて、なかなか怖い噺です。

~中入り~

神田紅 講談 「延命院 序開」
 幕が開いて後半開始、高座の上の見台が新しくなってました。
 それにしても講談の読み物は題名や登場人物の漢字が正しいのか調べるのに苦労します…どっかに本でもないかなぁ…苦笑

東 京太 ゆめ子 漫才

桂南なん 「壷算」
 今日一番の爆笑の高座でした。


今日は都合でここで途中退場…それにしても詰め込みすぎで出るのにあちこちお客さんにぶつかって出ることになってしまいました、爪先もぶつけて痛いし…なんとかならないですか、広小路亭さん?

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