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2006.08.18

「サクラ大戦歌謡ショウファイナル 新・愛ゆえに」06年8月13日&15日

06年8月13日(日)12時30分開演&15日(火)13時開演 青山 大帝国劇場(青山劇場)

 ネタバレアリで書くので観に行ってない方要注意です。

 今年で十年のファイナル公演、目に焼き付けるために二日間観に行ってきました。

 

 前半の一幕と二幕は、カンナとすみれの久々のデュエットが二曲観られて良かった♪特に「愛とダイヤ」は懐かしいです~。 さくらのバニー姿でのレビューは耳に残る歌です、どうして歌謡ショウのアルバム出してくれないかな~。 
 そして十五日は薔薇組の斧彦が出演で、出てくるところ全て笑わせてもらいました(笑)特にカンナの妄想シーンではティーカップの格好で登場してマリアの隣に座って色々やってマリアを笑わせてました(笑)

 劇のほうではさくらが人造人間に殺されてしまいます、重症ではなく殺害されてしまうのは今回がファイナル公演だからでしょうか…結局はアイリスと花組のメンバーが霊力で復活させるのですが、衝撃的なシーンです。

 二幕最後の「さくら咲いた」を歌うシーンは観ていてホロリとしてしまいます。

 三幕の「新・愛ゆえに」は、前半に比べればアッサリ目でして最後もはっきりさせない終わり方で浪曲観ている感じでした。

 今回、一番の盛り上がりは当たり前だとお思いでしょうがフィナーレです。

 最後のゲキテイは客席を二階と一階席を左右に分けて客席がサビを歌う趣向は一体感があって良かった。

 幕が下りて「夢の続き」が流れる中、曲が替わり幕が上がり「花咲く乙女」。 この曲は私がサクラ大戦にハマるきっかけになった歌、ゲームのエンディングで流れるこの歌を聴きながら彼女たちがこれからどんな人生を歩んでいくんだろう…ってなぜだかわからないけれど考えていました。

 終わって幕が下り、上がるとかえでさんと花組のメンバーだけになっていて、「藤枝かえで役の折笠愛です」と自己紹介の後十年を振り返っての感想…舞台の上では役者の名前ではなく役の名前だけしか存在していなかったのに…この言葉を聴いたときに、あぁ、本当に終わるんだ…と実感しました。

 さくら役の横山智佐さんの「生まれ変わっても真宮寺さくらになりたいです」が一番ジーンときました。 

 始めは声優が役のコスプレして劇をするなんてイメージが合わないだろう…と、無視を決めていたのですが、海神別荘を観てから目からウロコの一目惚れ、それから夏と正月の公演が楽しみになった歌謡ショウ。

今まで楽しませてくださってありがとうございます。


 なんだか、まだ、自分の中で整理しきれないところがあって、後半は他の日記からのコピペになってしまいました。 
 

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