« 「第265回 下町中ノ郷寄席」06年7月22日 | トップページ | 「第139回 長崎寄席」06年7月29日 »

2006.08.05

「第32回 鳥越落語会」 06年7月28日

06年7月28日(金)19時開演 「第32回 鳥越落語会」 浅草橋 浅草橋区民館六階

 喜多八師匠と寿輔師匠という濃い(笑)組み合わせを観たくって行ってきました。

 仕事でヘロヘロになったけれど、喜多八&寿輔というある意味濃い組み合わせを観たくって疲れた身体を引きずりながらも会社を後にする…

 乗換駅の立ち食い蕎麦に入ってわかめそばで夕食を済ませてから常磐線に乗る…日暮里で山手線に乗り換えて秋葉原で総武線、浅草橋で下車。

 途中のコンビニで麦茶と甘いものが食べたくなったのですあまを二つ買ってから会場へ…

 正面の自動ドアを入りエレベータで六階へ、受付で木戸銭二千円払い引き換えにチラシを貰ってから客席に…
今日は開演三十分前だけれどもわりと人が入っている感じで、中でも若い女性が多く見受けられました。

 今回は珍しく下手側最前列端が空いていたので早速座り、すあまを食べながらチラシを見たり本を読んだりしているうちに開演時間です…。

柳家ろべえ 「だくだく」
 いい意味で力の抜けた感じがするろべえさん、なかなか良かった。

柳家喜多八 「唖の釣り」
 いつもと違ってニヤニヤ笑っての登場…自分で髪を切っていて失敗してしまい、床屋で短くされてしまったのことで…(苦笑) 
 喜多八&寿輔の組み合わせは地方に行くと良くあるんだそうで、東京では滅多にないとか…良く呑みに行くんだそうで、今日も終わったら良い酒を呑ませるので長めにやってくれと頼んだそうです。
 ネタは前半すっ飛ばして与太郎が七兵衛の家に釣りに行こうと誘いに来たところからでした。

~中入り~
 スタッフはここで中入りが入るのを聞かされてなかったそうで、若干混乱。

古今亭寿輔 「死神」
 今日は高座のまん前に若い女性が五、六人並んで座っていて、高座に上がるなり早速にイジりまくりです(爆)
 長めにマクラを演ってから、ネタへ…
 寿輔師匠の古典って始めて観ましたが、それなりにアレンジがしてありました。

柳家喜多八 「夢の酒」
 この時期に観たい噺です。 それにしても師匠の髪形が慣れなくって、微妙に違和感感じまくりでした。


帰りは秋葉原に戻ってヨドバシカメラでスタートレックヴォイジャーのシーズン6のDVDBOXを買って帰宅、春鹿の超辛口「鬼斬」を呑みながら観賞してから就寝しました。

満員御礼の今日の落語会でした。

|

« 「第265回 下町中ノ郷寄席」06年7月22日 | トップページ | 「第139回 長崎寄席」06年7月29日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53614/11287492

この記事へのトラックバック一覧です: 「第32回 鳥越落語会」 06年7月28日:

« 「第265回 下町中ノ郷寄席」06年7月22日 | トップページ | 「第139回 長崎寄席」06年7月29日 »