« 「二つ目勉強会」06年6月23日 | トップページ | 「第三回 土曜ひる寄席 in 銀座」06年7月1日 »

2006.07.02

「第27回瀧川鯉橋の落語会」06年6月30日

06年6月30日(金)15時15分開演 「第27回 瀧川鯉橋の落語会」 目黒 アンセルモ教会

 相変わらずの夜勤明けで行ってきました~。 

 夜勤明けて家に帰って仮眠、12時過ぎに家を出て神田の三浦市物産店「なごみま鮮果」でトロジャーキーを買ってから再び神田駅から外回りに乗って目黒へ…

 開演時間までまだまだ間があるので「dancyu」に載っていた北インド料理「ルソイ」で遅めの昼食、エッグカレーのタンドリーチキンセットを頼みました、ドリンクは最近お気に入りのラッシー。カレーもタンドリーチキンも美味かった、ナンも今まで食べた中では一番美味でした♪ 今後、この落語会に行く前には必ずこの店で昼食をすることに決定!!

 まだ時間があるので目黒駅に戻って駅ビルの中の無印良品と本屋で時間を潰してから教会へ…

 着いてみると誰も居ない…汗

 まぁ、事務の人が入れてくれたので待っていると、鯉橋さんが来て挨拶。 

 本を読んでいるうちに開演時間。

瀧川鯉橋 「ちりとてちん」
 マクラでは故文治師匠の電車でキセルをしていたエピソード、生前ではヤバくてできそうにない話です…汗
 ネタは腐った豆腐が出てきた時のムセかたが以前観たときはオーバーすぎてクサかったのですが、今回はより抑え目になっていて、リアリティが増した感じがして良かったです。

三笑亭春夢 「辰巳の辻占」
 続いて春夢さんもマクラで故文治師匠のエピソード。 春夢さんが楽屋に一人で詰めていた時にお客さんからかんぴょう巻の差し入れがあって楽屋に出していたそうで、そこにかんぴょうがキライだと言っていた文治師匠が楽屋に入ってきて、座布団に座って目の前にあるかんぴょう巻をパクパク食べて3分の2ほど食べてから高座に上がり、終わった後、残りを全部食べてから帰り、かんぴょうキライなのに全部食べておかしいな?と思った春夢さんが後片付けをしたら座布団が盛り上がっていたのに気がついて捲ってみたら、かんぴょうが隠してあったそうです…
どんな食べ方してたんでしょうねぇ(笑)

 前回来たときには「宮戸川」を演じた春夢さん、今回は「辰巳の辻占」、次回もこの路線で行くんでしょうか?

~中入り~

瀧川鯉橋 「かぼちゃ屋」
 マクラで同県人の春夢さんが新潟の東港で釣りをしていたら麻袋もった謎の人物に追いかけられた話、シャレになってないですねぇ…汗
 時間がなかったのか、葉とうがらしを売りに歩いたところはカットでした。


 本来、ネタおろしの勉強会なのですけど、前回大ネタやったり披露目の手伝いで忙しかったりしたので今回はネタおろしナシ、次回は去年やった「へっつい幽霊」で余裕があればネタおろしで「ふだんの袴」だそうです。

 次回は行けそうに無いので八月かな~?

 八月はネタおろしあるのかな~?(笑)

|

« 「二つ目勉強会」06年6月23日 | トップページ | 「第三回 土曜ひる寄席 in 銀座」06年7月1日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53614/10760336

この記事へのトラックバック一覧です: 「第27回瀧川鯉橋の落語会」06年6月30日:

« 「二つ目勉強会」06年6月23日 | トップページ | 「第三回 土曜ひる寄席 in 銀座」06年7月1日 »