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2006.07.11

「池袋演芸場七月上席夜の部」06年7月9日

06年7月9日(日)16時45分開演 「池袋演芸場七月上席夜の部」 池袋 池袋演芸場

 なかなか高座を観ることのできない右團治師匠が主任なのと、ヒイキの噺家さんが深いところでの出番で行ってきました。 

 十五時近くまでブログの更新したり本を読んだりして家で過ごしてから出かけます、西日暮里で山手線に乗り換えて池袋で下車。 北口の出口近くの地下街のパン屋で夕食にするパンを買い、外のコンビニで飲み物を買ってから演芸場へ…看板がでてないとパチンコ屋の景品交換所と間違えそうなチケット売り場で入場券を買って、地下へと続くアヤシイ階段を下りて地下二階の客席へ…

 入場券をもぎってもらいプログラムを貰って携帯の電源を切って入場、高座には昼の部主任の栄場師匠が「御神酒徳利」を熱演していたので音を立てて迷惑かけないように入ってスグの最前列の椅子に座って観ます。

 昼の部がハネたので最前列中央の椅子に移って、早めの夕食を食べているうちに、太皷がなって十分立たないうちに幕が開いて前座さんが出てきました、まだ、食べ終わってないのに~(^_^;)

橘ノ美香 「寿限無」
 観るのは二回目かな? 和尚さんと相談して名前を書いてもらったところで終わり。

雷門花助 「八問答」

宮田章司 売り声
 客席のお年寄りが懐かしがっていろいろリクエストしてました。お陰で珍しい売り声も聞けました。

桂歌助 「金明竹」
 馬鹿に見えない与太郎、今の若者にいそう…

三遊亭右紋 「団塊の世代の哀愁」(題名がわからないので適当に命名、地噺)

春風亭美由紀 俗曲

柳家蝠丸 「応挙の幽霊」
 やっと観ることができました、蝠丸師匠の「応挙の幽霊」。 痩せている師匠に幽霊噺はハマります。

三笑亭夢丸 「辰巳の辻占」
 先月、春夢さんの「辰巳の辻占」の高座を観て、今日は師匠の夢丸師匠の「辰巳の辻占」。格の違い良くわかります。

~中入り~
 ロビーや売店をウロウロ、また、キティちゃんグッズが増えている…

松旭斎小天華 マジック
 この師匠の高座は客に手伝いをさせないので、安心?

春風亭鹿の子 「ちりとてちん」
 二つ目ながらも深い出番で登場。ネタ選びが大変そう…
 ちりとてちんを食べた後の苦しむ仕草がオーバーでビックリしたけれでど、もう少し続けてたら拍手してました。

神田紫 「伊達の鬼夫婦」

江戸家まねき猫 動物ものまね
 立体枕草子、しみじみ聴かせます。

桂右團治 「湯屋番」
 一つ空けて隣に座った恰幅のいい人の荒い息遣いが気になってしまいました…汗
 コーフンしないでくださいぃ


 やっぱり池袋演芸場は落ち着いて見られて良いですねぇ、ただ、二日連続で定席を観たのでお尻が痛かった…

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