« 「早朝寄席」06年7月16日(日) | トップページ | 「第265回 下町中ノ郷寄席」06年7月22日 »

2006.07.20

「黒門亭」昼の部 06年7月16日(日)

06年7月16日(日)14時開演 「黒門亭」昼の部 上野 落語協会二階

 「早朝寄席」を見終わった後、行ってきました。

 この後、上野で観られる会が広小路亭の立川流広小路寄席、本牧亭の前座勉強会、落語協会二階の黒門亭と三つあり、悩んだ末に「黒門亭」に決めました。

 とりあえず開場時間にも間があるので、末広町駅近くのラーメン屋で昼飯を済ませ、腹ごなしに秋葉原経由で神保町へ…本屋を冷やかしてから千代田線に乗って湯島で下車。

 受付で木戸銭千円を払ってから階段上って二階へ、靴を脱いで部屋に入ると丁度いつもの場所が空いていました、すぐに座ってもらったチラシを見たり本を読んだりしているうちに開演です。

春風亭一左 「牛ほめ」
 字が書ける与太郎は初めて見たかも。

柳家喬之進 「母恋いくらげ」
 マクラで金曜の夜の部に最前列上手端の座布団の前にICレコーダーの忘れ物があったそうで…まぁ、何に使ったかは言わずもがなですが、絶対名乗り出ないだろうなぁ…。
 ネタは兄弟子の喬太郎師匠の新作噺、題名どおりのくらげが主役で海の生き物の仕草が爆笑を誘います。
 カレイとヒラメの演じ分けがツボにはいりました(笑)

三遊亭金兵衛 「鰻の幇間」
 たっぷりの熱演でした♪本日一番の高座。

川柳つくし 「松山鏡」
 マクラで師匠の川柳師匠のCDの宣伝、二枚出ているそうで値段は共に二枚組で三千六百円と三千円…高いなぁ、ちょっとイキオイで「買った!」とは言えません…汗
 ネタはあらすじは知っていたけれど初めて観ました。

入船亭扇里 「へっつい幽霊」
 演りなれてないみたいでした。体調悪いのもあったのかな?


帰りは出演者の皆さんに見送られて建物を後にしました。

そうそう、川柳師匠のCDを買った方いらしたみたいですねぇ。

大銀座落語祭をやっている中、札止めの黒門亭でした。

|

« 「早朝寄席」06年7月16日(日) | トップページ | 「第265回 下町中ノ郷寄席」06年7月22日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53614/11017820

この記事へのトラックバック一覧です: 「黒門亭」昼の部 06年7月16日(日):

« 「早朝寄席」06年7月16日(日) | トップページ | 「第265回 下町中ノ郷寄席」06年7月22日 »