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2006.06.10

「瀧川鯉橋の人形町落語会その4」06年6月9日

06年6月9日(金)19時30分開演 「瀧川鯉橋の人形町落語会その4」 人形町 翁庵

今回は定員30名だそうで、早めに予約を入れて行ってきました。

 仕事終えて電車に乗って北千住で日比谷線に乗り換え人形町へ、少し開場時間に間があるので銀行に行ってお金を下ろしてから、会場の翁庵へ・・・

 開場時間は一時間前の18時30分、蕎麦つきなので早めです。 店に入って受付の人に木戸銭二千円を払ってからテーブルについて蕎麦が出てくるのを待ちます。 蕎麦は名物ねぎせいろ。ねぎを縦に細く切って、いかのかき揚も入った熱い汁につけて食べる美味なお蕎麦です♪ 慣れた方は半ライスを頼んでかき揚をライスにのっけて汁をかけて天丼風にして食べるのだそうです。

 美味しいお蕎麦で夕食を済ませてから二階の会場へ、今日はテレビの取材があるそうでテレビカメラとスタッフの人もいました。 いつもの最前列下手側に座ろうかと思ったら、その前にぽつんと一つ出島のように座布団がありそこに座ることにします。高座の斜め前という普段では観ることの無い角度で高座を観ることができました、いやぁ、新鮮です(笑)

瀧川鯉橋 「馬のす」
 あまりお目にかかることの無い珍しい噺です。 マクラの最中にテレビのスタッフが誤って後ろの座敷の電気を消してしまうというハプニング付き(笑)

古今亭錦之輔 「飽食の城」
 高座を観るのが二回目の錦之輔さん。 新作の噺で、羽柴秀吉に囲まれて篭城する城の噺。 こんなこともあろうかと鎧や武器、城全体をお菓子で作ってしまうという内容。
 なかなか面白く見られました。

~中入り~

瀧川鯉橋 「船徳」
 噺の季節が浅草寺の四万六千日なので初夏に良く観ることができる噺。 舟を漕ぐ仕草で汗をかきながらの熱演でした。 だから絽の着物に着替えたんですかねぇ?(笑) 最後の場面で舟から川に入る客があごの下まで沈むというのは初めて観た演出でした。

 蕎麦も美味しく落語も楽しい、人形町落語会でした。

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