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2006.06.08

「第六回 玉川美穂子のおはようライブ」06年6月3日

06年6月3日(土)11時開演 「第六回 玉川美穂子のおはようライブ」 浅草 木馬亭

 久々の浪曲、どうも観る機会が作れません。

 電車に乗って北千住でつくばエクスプレス、イニシャルマークのTXがカタカナのイヌに見えるからイヌ線と呼ばれているそうで・・・に乗り換えて浅草で下車。 少し時間に余裕があるので銀行でお金を下ろしてから木馬亭へ向います。
 入口入って、客席の扉のところで木戸銭五百円を払って引き換えにチラシを貰って客席へ。 後から数えて三列目の中央の通路側に座ってチラシ読んだり、アンケート書いたりしているうちに開演時間。

太鼓が鳴って拍子木がチョンと鳴って幕が開き、美穂子さんの挨拶。

玉川美穂子 「小田原の猫餅」
 左甚五郎が不幸な目に遭って落ちぶれてしまった餅屋に猫の像を刻んで店を繁盛させる話。 
 それにしても左甚五郎って、ヒーローみたいですねぇ。
 最後のクライマックスの場面ががあっさり終わるのって浪曲の特徴なんでしょうか?

~中入り~
 美穂子さんがお湯を飲む間だけ。

玉川美穂子 「悲願千人斬の女」
 千人の男と関係した、松の門三艸子の話。美穂子さん脚本の新作浪曲。
 十三の時に嫁に行ってから四十八までに達成した記録だそうで、千人達成のときには関係した男達に赤飯を配ったそうで、粋ですねぇ。
 今回は、その第一回の話で三人まで斬り、残りは九百九十七人。
 完結するまで、何回の話になるんでしょうか?できるだけ追っかけて行きたい話です。

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