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2006.05.07

「さん生ひとり語りvol.5」06年4月30日

06年4月30日(日)13時開演 「さん生ひとり語りvol.5」 日本橋 お江戸日本橋亭

 鈴本の早朝寄席に行くたびに、チラシが気になっていた師匠の落語会、ネタ出しで「おせつ徳三郎」の通しを演るというので行ってみました。

 午前中、家でのんびりしてから日本橋亭へ。
 この師匠の高座は今日初めてなんですけど、「おせつ徳三郎」の前半の「花見小僧」が観たくて足を運んで見ました。
 開演30分前に到着して受付で木戸銭2500円払って、靴をいつもの36番のロッカーに突っ込んで客席へ。
 客の入りはそれほどでもなくって、いつもの最前列下手側端が空いていたので座ってから買ってきたおにぎりで昼食を済まし、チラシを漁ったり本を読んだりして時間を潰す。
 開演時間間近になってくると客も入ってきて七分の入り。

柳家生ねん 「子ほめ」
 どうも最近、このネタがかかると条件反射に眠くなってきて、今日もウトウト・・・
 後で知ったのですが、この前座さんはさん生師匠のお弟子さんで、今に珍しく内弟子をしているそうです。

柳家さん生 「馬のす」
 マクラで噺家の趣味で作ったクラブの話、将棋は待った倶楽部。野球はヨタローズ、ヨイショーズ、ジュゲムズ、若様ーズ。カメラでパチパチクラブ。釣りで釣り落としの会とか・・・。
 先代文楽師のCDで聴いたことがあるネタですが、生の高座を観るのは今日が初めて。 短い噺ですけど面白くできてます。

~中入り~

柳家さん生 「おせつ徳三郎」通し
 通しとなっているのは、前半後半で別の題名がついていて、それぞれ独立した噺になっているから。
 前半は「花見小僧」で笑いの多い部分後半は「刀屋」で人情噺という構成。
 「花見小僧」は2,3回高座で観たことがあり、「刀屋」はCDで聞いたことのある噺。
 通しで1時間強の噺でした。

さん生師匠、初めて観ました。 ちょっと気になる噺家さんで今後要チェックです。

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