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2006.05.08

「お江戸広小路亭定席」06年5月5日

06年5月5日(金)12時開演 「お江戸広小路亭定席」 上野 お江戸広小路亭

今年で十周年だそうで、1日から10日までは出演者が日替わりで変わる特別興行です。
今日はヒイキの噺家さんが出演する日なので行ってきました。

 いつもどおりに湯島で下車、途中のコンビニでお茶を買ってから広小路亭へ。
 受付で木戸銭2千円を払ってスリッパに履き替えて二階のロッカーのいつも使っている36番に靴を入れて三階へ、客席に入ると全て桟敷席になっていて正月初席のギュウギュウ詰めの苦しさが甦ってきます・・・
 連休中なので今日は子供連れの家族がいました。
 幸いなことにいつもの下手側二列目端が空いていたのでそこに座ってお茶とおにぎりで昼食を済まし、本を読みながら開演時間を待ちます。

桂夏丸 「青い鳥」
 いつもは開演時間通りなのですが今日は15分早く開演で夏丸さん登場。
 新作の噺、芸協は前座さんでも新作のネタやるんですねぇ。
 「ようこそここへ♪クックックック♪」という森昌子の「私の青い鳥」にメチャな振り付けをつけて踊るのが面白い♪
 故円右師匠の新作ネタだそうです。

三笑亭可女次 「寿限無」
 前座二人目、普段は一人なのでボーナストラックみたいなもの?(笑)
 子供がいるのでこのネタ?「子ほめ」と「寿限無」は何度も落語を観に行っていると慣れてしまいあまり笑えない噺です。 しかし、おばあさんが一番早口で名前を言うとか、くすぐりの工夫があって良かった。

三笑亭月夢 漫談「アメリカ土産」
 それにしてもこの人アヤシイです(笑)前に深夜寄席で呼び込みしていたときの私服姿も怪しかったし、私とは同い年で生まれた区も同じです。

春風亭鹿の子 「ちりとてちん」
 真宮寺さくらカラーの着物と袴で登場(笑) 鹿の子さんでは初めて観る噺。
 最近、新作の新作を観なくてサビシイですが古典も良い感じ面白いです。

東京丸・京平 漫才
 定席の寄席はしばらく行ってないので、この師匠の高座も久々です。

春風亭柳好 「野ざらし」
 久々に観る師匠、あいかわらず飄々とした高座です。 一度、落語会でじっくりと観てみたい噺家さんです。

三遊亭遊史郎 「悋気の独楽」
 去年の今頃の真打昇進披露で観て以来一年ぶりに観る高座。 ある意味有名人の住んでいる?小菅の東京拘置所に近い葛飾区の掘切に引っ越したそうです。

ぴろき ギタレレ漫談
 出てくるだけで笑いがおこるアヤシイ師匠(笑)

三遊亭円輔 「親子酒」

~中入り~

神田紫 「春日局」家光養育

春風亭美由紀
 客席から女性が「美由紀さん!」と掛け声珍しい。
 江戸木遣から木遣くずし、ディズニーランド風景、ステテコ踊り

桂伸乃助 「ろくろっ首」
 初めて観た噺。

北見マキ 手品

三笑亭笑三 「交通安全」
 この師匠も久しぶり。 

三遊亭栄馬 「紺屋高尾」
 「あいに染まりんした」というサゲは初めて観ました。

 ゴールデンウィーク中の寄席、今日も満員御礼でしたが正月の初席ほどではなくヒザ送りが二回出ただけでした、それでも腰とヒザが痛い・・・。

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コメント

きのういぬ吉が、漫談したかもー。
それにしてもわん吉の春風は開演しなかった。
それにしてもきょういぬ吉は、人へ意味♪

投稿: BlogPetのいぬ吉 | 2006.05.14 09:36

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