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2006.04.08

「三遊亭遊吉の会」06年4月7日

06年4月7日(金)18時30分開演 「三遊亭遊吉の会」 上野 お江戸広小路亭

 会社の花見だったのですが、ヒイキの噺家さんがゲストで出演するので最優先で行ってきました。

 外で花見するのも寒さに歯を食いしばって耐え・・・ってぇのはヤですからねぇ・・・

 仕事終わってそそくさと着替えて、車で来ている人に駅までのっけてもらう。 千代田線直通の常磐各駅に乗り換えて湯島で下車。
 いつもおにぎりを買うコンビニでお茶を買って広小路亭へ。

 受付付近で混んでいるのかと思ったら、遊吉師匠が娘さんと一緒に受付していて客と話してました。
 ちょっとイラつきながら、木戸銭二千円払って二階へ、靴をロッカーにしまって三階の客席へ・・・いつもの席はふさがっていたので反対の上手側最前列端に座る。

 最後まで最前列には私一人でした(笑)

 貰ったチラシを見てみるとゲストに、ぴろき、鯉斗、鹿の子の名前・・・なんだかデジャヴを感じるな~?と考えたら、遊喜さんの勉強会のゲストがぴろき師匠と鯉斗さんだったのを思い出しました。
 ゲストの人数がゆうきさんが二人、ゆうきち師匠が三人、一文字多い分ゲストも多いんでしょうか?(笑)

 と、いうようなバカなこと考えたり、チラシ漁ったり、本を読んでいるうちに開演時間です。

瀧川鯉斗 「出来心」
 濃い抹茶色の着物で登場、お辞儀してアタマを上げるなり絶句して笑いをとるのは計算なんでしょうか?(笑)
 頑張ってください~。

春風亭鹿の子 「反対俥」
 袴姿で登場、前回も観たので、これは「反対俥」だな!と思ったらその通りでした。 妊産婦の俥屋が出てくるのは鹿の子さんオリジナル? 
 久々にいつものマクラを一通りやるのを観ました。 今日の客席はチョット反応が鈍かった?

三遊亭遊吉 「一目上がり」
 遊吉師匠の独演会なのに、師匠を観るのは記憶にあるかぎり初めて(爆)
 まぁ、定席の寄席にはあまり行かないので、ヒイキの噺家さんを追っかけていると他の噺家さんを観る機会が増えるのは良いことです(笑)
 この噺は途中から観たことがあり、面白かったので気にはなっていたのですが最初から観られて良かった♪
 好きな噺の一つになりました。

~中入り~

ぴろき ギタレレ漫談
 相変わらず耳に残ります~。 ヒヒヒヒヒヒヒヒ・・・・・

三遊亭遊吉 「黄金餅」
 あまり観ることのない噺の一つです、理由は面白くないから?(笑)
 死ぬ間際に金に執着するあまり、餅に来るんで飲み込んだり、焼いた死体を漁って、その金を探したりと想像すると陰惨な場面がある噺です。
 キライじゃない噺ですけど。

帰りは遊吉師匠本人が二階の階段の踊り場でお見送りしてました。

客席の反応が普段の感じと違うのは初めて観る人が多かったのかなぁ・・・?

帰り道は京成線でのんびりと帰宅。

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