« 「第16回 ゆうきのでる会」06年3月19日 | トップページ | 「すえひろがりの落語会」06年3月21日 »

2006.03.24

「第177回 「日本講談協会」と女流の集ひ」06年3月20日

06年3月20日(月)12時開演 「「日本講談協会」と女流の集ひ」 上野 お江戸広小路亭

 久しぶりの全て講談のみの会。

 会社が休みなので行ってきました、そのかわり土曜は仕事(怒)

 昨日に続いて、再び広小路亭へ。

 北千住のマルイの地下でパンを買ってから千代田線で湯島で下車、コンビニで紅茶とお茶を買ってから広小路亭へ・・・木戸銭二千円を払って二階の下駄箱に靴を入れて三階の客席へ。

 いつもの席はふさがっていたので反対側の上手側端の最前列に座ってパンと紅茶で昼食を済ます。
 本を読んでいるうちに開演時間。

神田蘭 「巴御前」
 いつもと反対側から観るのはなんか変な感じです。

神田紅葉 「森太兵衛と日本号・黒田節の由来」

神田きらり 「山内一豊 出世の馬揃え」
 寛永武蔵伝の最後を演るつもりでしたが、蘭さんが武芸物を演ったので違う話に・・・ということでこの話。
 今年4席目の「出世の馬揃え」、年内に後何席お目にかかることになるかなぁ・・・(笑)

神田阿久鯉 「天野屋利兵衛」
 阿久鯉さんの悪人モノ以外の話は初めて観たかも。

神田鯉風 「出世の証文」
 大阪で商売に失敗し借金をして、返済の為に江戸に出て働き、練りようかんの店を初めて江戸に作って借金を倍返しにしたサクセスストーリー。

神田陽司 「レ・ミゼラブル 第三部マドレーヌ市長」

神田松鯉 「水戸黄門伝・出世の高松」
 水戸光圀の異母兄の生い立ちの話。

~中入り~

神田山吹 「中江兆民」
 鼻くそほじって飛ばすシーンはチョットひきました~。
 10月に真打昇進だそうです~。

神田紅 「二代目紀伊国屋文左衛門」

春風亭美由紀 俗曲
 荒川静香真っ青の踊りでした。

神田愛山 「新作・土方桜」
 函館で高校の国語教師をなさっている人の作品だそうです。


 今日は眠くならずに最後まで観ることが出来ました、慣れたのかな?(笑)
 講談も面白いのですが、レポートにするときにどんな漢字なのか調べるのが大変なのであまり観に行かなくなってしまっているのです・・・汗
 講談の演目が載っている本って無いですかねぇ・・・あまり高くないので。

|

« 「第16回 ゆうきのでる会」06年3月19日 | トップページ | 「すえひろがりの落語会」06年3月21日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53614/9176638

この記事へのトラックバック一覧です: 「第177回 「日本講談協会」と女流の集ひ」06年3月20日:

« 「第16回 ゆうきのでる会」06年3月19日 | トップページ | 「すえひろがりの落語会」06年3月21日 »