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2006.03.31

「第167回 新鋭女流花便り寄席」06年3月31日

06年3月31日(金)12時開演 「第167回 新鋭女流花便り寄席」 上野 お江戸広小路亭

 鯉橋さんの勉強会とどっちに行くか悩んだのですが、今年は講談を観る回数を増やすつもりだし、こちらにもヒイキの噺家さんが出ているのでこっちに決定~。

 相変わらずの夜勤明け、2時間弱の仮眠をとってから家を出る。 電車に乗って湯島で下車、途中のコンビニでおにぎりとお茶を買ってから広小路亭に行くとまだ開場前、並んで待つのもしんどいので松坂屋の地下で黒糖饅頭を買ってから出直し。

 木戸銭2千円を払ってから2階のロッカーに靴を入れて3階の客席へ、いつもの2列目の下手側端に座って買ってきたおにぎりとお茶で昼食を済まし、本を読んでいるうちに開演時間。

一龍齋貞寿 講談 「姉川軍記より木村又蔵」
 初めて観る講釈師さん。

神田紅葉 講談 「黒田節の由来」

田辺一凛 講談 「寛永三馬術・愛宕山」
 初めて観た講談。 競馬中継風に演った所が面白かった♪

神田織音 講談 「太閤と曽呂利・落首の真偽」

田辺一邑 講談 「姐妃のお百」
 発端の海坊主の怪。 ちょっとダラダラっとした感じで、斜め後ろのおじさんイビキかいてました・・・。

春風亭美由紀 俗曲 &踊り

神田すみれ 講談 「金色夜叉」

~中入り~

富士琴美 浪曲 「仏教浪曲」
 空海渡唐の話。 浪曲っていろんな話があるんですねぇ・・・奥が深い・・・

神田阿久鯉 講談 「天保六花撰・片岡直次郎」
 こういう悪人モノの話はハマってます。

春風亭鹿の子 落語 「金明竹」
 珍しくマクラそこそこにネタに入ってました。

宝井梅星 「南極第一次観測越冬隊・後半」
 全部で一時間超の話だそうです。 面白いのですが、テンポが悪くてチョットイライラしてしまうところがありました。 タロとジロとの再会シーンはウルッときたのですけど。
 もっと、面白くなりそうな話です。

 今日はネタおろしの話が多いのか、つっかえたりする人が多かった気がしました。 何故か夜勤明けってこういう瑣末なことでイライラしてしまうんですよねぇ・・・
 まぁ、それを除いて初めて観るネタが多くて楽しめました♪

 帰りは吉池で酒の肴と舟和のあんこ玉を買ってから上野駅へ、アトレに入っている書店の明正堂で名物のPOPを楽しんだ後、2006年度版の寄席演芸年鑑を買って帰宅。

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コメント

いぬ吉は話したかった。
鹿の子まで講談とか夜勤しないです。
江戸で人は下車したかった。
海渡に下車した?
松坂屋が梅を開場した?
吉池と江戸で浪曲も開演したかったみたい。

投稿: BlogPetのいぬ吉 | 2006.04.02 09:50

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