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2006.03.22

「第16回 ゆうきのでる会」06年3月19日

06年3月19日(日)14時30分開演 「第16回 ゆうきのでる会」上野 上野広小路亭

 本日、2つ目の落語会。

 気になってしょうがないので行ってきました。

 「早朝寄席」終わって秋葉原方面へブラブラ歩いて、末広町の駅の近くのラーメン屋「天満堂」のつけ麺で昼食にして、アキバのホコ天でメイドさんを見つつ神保町方面へ・・・。

 給料日前だというのに神保町の本屋で何冊も本を買ってしまう・・・すでに不治の病です、活字依存症。

 開場時間が近くなったので、半蔵門線に乗って大手町で千代田線に乗り換え本日二度目の湯島下車、途中のコンビニで温い紅茶を買ってから広小路亭へ向います。

 受付では、係の人の他に洋服姿の遊喜さんがお出迎え。 
 木戸銭1500円を払って2階のロッカーに靴を入れてから3階の客席へ、扉を開けると後ろ半分のパイプ椅子が埋まっていて前の桟敷はガラガラの状態・・・いつも通りです(笑)

 いつもの前から2列目の下手側端の席に座ってアンケート書いたり、チラシ調べたり本を読んだりしているうちに開演時間です。

瀧川鯉斗 「道灌」
 真っ赤な着物で登場の鯉斗さん。 座布団に座るなり絶句してます(笑)マクラで話すこと忘れたようで、すぐにネタに入りました。
 噺家らしからぬ容姿ですが良い雰囲気があります。
 タイガー&ドラゴンの林家亭小虎に似ている鯉斗さん、噺している最中もなんとなく小虎をイメージしてしまいました。
 これからが楽しみな前座さんです。

三遊亭遊喜 「やかん」
 マクラで挨拶と師匠の小遊三師匠の酒の話。 ネタは、くすぐりたっぷりで面白い。

三遊亭遊喜 「鰻屋」
 マクラで鯉斗さんの話、「たっぷりマクラを話ます」と言って出たのに、何を話すのか忘れたそうです。 いつになったら鯉斗さんのマクラを聞けるのでしょうか?(笑)
 前に観た噺ですが、そっくり返っている鰻は「イナバウアー」って言うんですのが加わっていました。 

~中入り~

ぴろき ギタレレ漫談
 初めて観た芸人さん、ウクレレとギターの中間のオカマみたいな楽器だそうで・・・(笑)
 合間に入る「イヒヒヒヒ・・・」という笑いと「明るく陽気にいきましょう♪」というフレーズが耳に残ります。
 ローテンションな高座で爆笑とってました。

三遊亭遊喜 「出来心」
 面白かったけど、個人的には好きではない噺。 「だくだく」や「締め込み」に出てくる自分の立場を忘れるようなのんきな泥棒のほうが好きです。


 終演後、2階のロビーで遊喜さんが見送ってくれました。

 松坂屋の地下で探していた日本酒「神亀」の一升瓶を買って帰宅。

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