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2006.02.04

「木馬亭」06年2月4日

06年2月4日(土)13時開演 「木馬亭」 浅草 木馬亭

 日本で唯一の浪曲の定席です、広小路亭の花便り寄席で何回か観て興味を持ったので行ってきました~。

 もちろん、初です。

 11時過ぎに家を出て最寄り駅へ、北千住で乗り換え・・・の前にマルイの地下で昼食のパンを買ってから、つくばエクスプレスで浅草に到着。 ここのホームってたまに鰻の焼く臭いがするんですけど、なんででしょう?ご飯時はお腹が余計に空きます・・・汗

 途中の自販機で紅茶を買って、地上へ出る、演芸ホールの横を通ってから五重塔通りに入り木馬亭に到着。

 入口のドアを入って木戸銭2千円(25歳以下は半額だそうです)払って客席へ、初めて入る客席はレトロっぽい感じの客席です・・・後ろの方の中央通路側の椅子に座ってパン食べ、取ってきたチラシを見たり、本を読んでいるうちに開演時間です。

澤恵子 浪曲 「?」
 題名は聴き取れなかったのですが、内容は落語の「素人鰻」でした。

神田きらり 講談 「山内一豊 出世の馬揃え」
 ここは持ち時間が30分ある貴重な寄席なんだそうで・・・前座さんで30分って普通の寄席だとないですからねぇ。
 最後は、「この後は大河ドラマ「功名が辻」でどうぞ~」って(爆)
 今年、3回目の山内一豊~

富士琴美 浪曲 「栃錦少年時代」
 熱心なヒイキの方が掛け声かけてました~

天中軒三代子 浪曲 「天野屋利兵衛」
 原稿を見ながら演ってました、が、上手いです!

~中入り~

澤孝子 浪曲 「春よ来い」
 小学校教師と生徒の話、最後がせつないです。

玉川福太郎 浪曲 「国定忠治 山形屋」
 敵役の山形屋が忠治に抵抗しないで一方的にやられっぱなしってのは盛り上がりにかけるような・・・立ち回りの場面があってもいいんじゃないかなぁ・・・水戸黄門も印籠出す前に暴れるし・・・。


 初めての浪曲定席です、寒かった~!コート着て見てました。

 ・・・まぁ、それはともかく。 一人の持ち時間が30分あるんですね、たっぷり見られます、トリはそれ以上ですし。
 結構、掛け声がかかるのかと思ったけれど、ほとんどなかったです、拍手でした。
 一人終わるたびに幕を締めるのが、落語講談と違う点ですね。だから出囃子なしです、一番太皷と二番太皷はあったんですけど。
 それと、講談と同じく女性の浪曲師が多いんですねぇ・・・。

 なかなか興味深かったです、今度は国本武春師匠が出るか、前に見たことのある人が出演する時に観に行こうと思います。

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