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2006.02.13

「赤羽日曜寄席」06年2月12日

06年2月12日(日) 13時開演 「赤羽日曜寄席」 赤羽 赤羽劇場(北区赤羽1-37-13 城北ハイツ1F)

 ヒイキの噺家さんが出演されるので行ってきました。

 情報が少ないので謎が多い「赤羽劇場」、これから行く人の為に住所も載せてみました↑

 当然、初です~。

 JR上野駅の構内の蕎麦屋でにしんそばを食べてから、高崎線に乗って赤羽で下車、北改札口を抜けて東口
へ出てバスターミナルを通り抜け赤羽小学校の横をまっつぐ歩いていくってぇと「赤羽劇場」の幟が立ってます。
 駅から10分弱で到着、入口で木戸銭払って靴を脱いでポリ袋に入れて中に入ると、中は劇場ではなくって、
カラオケが出来てお酒も飲めるというお店のつくりでした。

 高座はカラオケで歌を歌うステージに作ってあり、客席は壁に作り付けのソファと低い台の上に乗せて並べた座椅子です。

 とりあえず観やすそうな上手側の最前列端に座っていると温かいお茶とおしぼりを出してくれました。

 お茶を飲みながら本を読んで開演時間を待ちます。

第一部

瀧川鯉橋 「道灌」
 一番手は序列どおりみたいで鯉橋さん、マクラは落語の解説を入れて長めにしてました。
 鯉橋さんの高座は勉強会で観ることが多いので、違う場所で観るのは新鮮な気がします(笑)

春風亭鹿の子 「カラオケ奉行」
 会場になっている店にちなんでの噺、久々に観ました。
 気持ちよく歌ってます、時間がたったら曲変えたりするんでしょーか?

三遊亭遊喜 「素人鰻」
 鰻の名前が東横インって(爆)つかまりそうでつかまらないそうです。太くて大きいけど見掛け倒しの粉飾決算
のはライブドアだそうで・・・。

第一部終了~入れ替えはなくて、このまま第二部も観ていけるのでそのまま居残り。
今度は御菓子出してくれました~♪

第二部

瀧川鯉橋 「片棒」
 三ぼうのマクラが始まったので「どろぼう」で「だくだく」かな?と思ったら「けちんぼう」で「片棒」でした、第一部
に続いて第二部も予想がハズレました(苦笑)
 でも、私の好きな噺なので楽しめました、棺おけは白檀で作って焼くときは二里四方に香りが・・・ってとこは初 めて。

春風亭鹿の子 「厩火事」
 鹿の子さんの演る噺で、今まで観た中で好きな噺の上位に入る噺です♪
 この寄席は持ち時間が一人30分あるので、前回観たときよりタップリ演ってくれました♪

三遊亭遊喜 「錦の袈裟」
 題名と内容は知っていたけれど、高座で観るのは初めての噺。

 今日はスタンダードな古典の鯉橋さん、オリジナルのくすぐりをいれている古典の遊喜さん、新作の鹿の子さん
と、なかなかバランスのいい番組でした。


 一人当たりの持ち時間が30分、第一部第二部と分かれていますが入れ替え無しなので各噺家さん二席ずつ、タップリと高座を楽しむことが出来る寄席です♪
 店内も綺麗ですし、トイレも豪華(笑)おしぼり出してくれたり、お茶や御菓子をくれたりとサービスいいです♪
 木戸銭2千円でこの内容は安いのではないでしょうか?ヒイキの二つ目さんいる人には穴場ですね。

 早朝寄席&赤羽日曜寄席って組み合わせはこれから増えそうです。

 二つ目サンデーですね(謎)

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コメント

きょうは改札するつもりだった。
錦にJRで前列に改札したいです。

投稿: BlogPetのいぬ吉 | 2006.02.19 09:34

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