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2006.01.28

「第165回 新鋭女流花便り寄席」06年01月27日

06年1月27日(金)12時開演 「第165回 新鋭女流花便り寄席」 上野 お江戸広小路亭

 ヒイキの噺家さんと観たい芸人さんが出演するので行ってきました~。

 相変わらずの夜勤明けです・・・汗

 仕事を定時で上がって家に帰って風呂に入ってから、ゴソゴソしている間に仮眠する時間が無くなってしまい、そのまま出かけることに・・・

 10時半に家を出て最寄の駅へ、湯島で降りて途中のコンビニで昼飯にするお茶とおにぎりをかってから広小路亭へ、着くと丁度開場の時間だったみたいで、木戸銭を払って二階の下駄箱に靴を入れてから客席へ・・・

 中に入ると誰も来ていないみたいなので、定位置になっている二列目下手側端に座って昼ごはんにします。

 二階で落語会のチラシを見たり、本を読んだりしているうちに開演時間です。

神田ゆず 講談 「柳沢出世物語 桂昌院おさめ歌合せ」
 1月17日に師匠の代わりに熱海で「金色夜叉」の講談をしてきたそうで、17日は貫一がお宮を蹴った記念日だそうです。

神田あやめ 講談 「おてい孝行物語」
 正月にインフルエンザにかかり家族に奥の和室に隔離されて過ごしたそうです。

神田紅葉 講談 「鉢の木」
 古風というか歌舞伎調の言い回しで語っていきます、夜勤明けのボーっとしたアタマには内容が入ってきませんでした・・・汗

田辺一凜 講談 「山内一豊 出世の馬揃え」
 今月2度目の「山内一豊」(笑)今年は講談を観に行くと高確率で演る人がいるんだろうなぁ・・・「子ほめ」みたいに・・・
 蛍光オレンジの着物で登場です、もうちょっとハデにすると女寿輔師匠ってとこです(笑)

田辺一邑 講談 「義士伝 討ち入り から 後日談織田小衛門」
 討ち入りの場面はさすが迫力あります。 義士伝も色々あるんですねぇ・・・。

春風亭鹿の子 落語 「ねずみ」
 秋色桜かな~?と思ってましたがはずれました。 鹿の子さんでは初めて観る噺、京都を旅したことをマクラにネタに入って行きます。 ねずみがかわいい(笑)

~中入り~

澤恵子 浪曲 「千両みかん」
 落語「千両みかん」を浪曲にしたもの。 設定はいじってあるけど本筋は同じです。
 浪曲もいろいろあるんですねぇ・・・興味が湧いてきました。

神田織音 講談 「名僧雲居禅師」
 携帯は電源切っておきましょう(#゚Д゚) ゴルァァァ!! 

春風亭美由紀 俗曲

桂右團治 落語 「二番煎じ」
 酒を飲む仕草と猪鍋を食べる仕草が上手かった♪

 それにしても、寄席で演る噺って流行があるんですかねぇ・・・連続して観る噺があったりするんですが・・・逆に最近観ないなぁという噺もあったりしますし・・・「夢金」とか


 今日は夜勤の疲れを感じずに最後まで集中して観ることができました。 ただ、疲れているのがわからないでボケーッとしていただけかもしれませんが(苦笑)

 浪曲、面白かったなぁ、浅草の木馬館に行ってみようかと思います。

 帰りは向かいの松坂屋の地下で芋きんを買ってから徒歩で秋葉原~神保町をうろついてから帰宅。

 夜、純米酒「春鹿」呑んで寝る・・・朝起きたら若干喉が痛い(涙)


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コメント

神田で純米酒と師匠とかを苦笑しなかった?


投稿: BlogPetのいぬ吉 | 2006.01.29 09:30

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