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2006.01.15

「早朝寄席」06年1月15日

06年1月15日10時開演 「早朝寄席」 上野 鈴本演芸場

 今年最初の「早朝寄席」です。

 寒かった夜勤のせいで微妙に風邪気味ですが、笑いで風邪を治すつもりで行ってきました。

 昨日の雨模様の一日とうってかわっての晴天の朝、いつもどおりに電車に乗って湯島で下車、途中のコンビニでぬくいお茶を買ってから演芸場に向います。

 昨年の最後の「早朝寄席」は不忍池が凍ってましたが、今日は暖かくコートが邪魔な日和です。

 入口では出演者が立って受付をしています、顔を覚えてもらっている亜郎さんに挨拶をして、木戸銭払って客席へエレベーターで昇っていきます。

 いつもどおり下手側最前列に座って、葛根湯を飲んでから本を読みつつ開演を待ちます。

柳家太助 「金明竹」
 前日、昼に二席演ってから深夜寄席に出てたそうで、計三席。 そして十数時間経たないうちに、この高座だそうで、しんどいとこぼしてました。
 本題は後半部分をやって短めでした。

柳家三三 「長命」
 全体的にあっさりした感じでした。

三遊亭亜郎 ミュージカル落語「亜郎版掛取り」
 オペラ狂いの男が歌で借金取りを追い返そうとする噺。 堂々と歌う姿はサスガ元劇団四季です。

三遊亭窓輝 「阿武松」
 久しぶりに観た噺。 なんとなくダラダラっとしてメリハリが無い感じでした。 相撲取りの貫禄が感じられなかった。 名前も間違えてたし、覚えたてなんでしょうか?


 大勢のお客さんが入ってましたが、日曜の朝早くから来ているだけあって落語好きが多いのか客席の反応が良く楽しめる「早朝寄席」です。

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コメント

劇団四季の、入口も下車しなかったよ。

投稿: BlogPetのいぬ吉 | 2006.01.22 09:44

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