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2005.12.18

「黒門亭」夜の部 05年12月17日

05年12月17日(土)17時開演 「黒門亭」夜の部 上野 落語協会2階

観たい噺家さんが出演されるので行ってきました。

 湯島で降りて途中の自販機でミネラルウォーターを買ってから落語協会の建物へ、入口で木戸銭払って階段上って二階の和室に靴を脱いで入る。

 出入り口近くの座布団に座って開演まで本を読みながら待ちます・・・。

柳家さん作 「饅頭怖い」
 大きな声で演じてました。

柳家喬四郎 「イブの夜」 新作
 マクラでチョコバットの話、なつかし~、まだあるんだなぁ・・・。 本題のほうはイブの夜に相手にドタキャンされた33歳のOLがぎっくり腰になって、そこに荷物を届けにきたタッキー似の宅配の人と・・・という内容。
 独特の間とムリヤリ気味(笑)のサゲが印象的でした。
 もう少し、喬四郎さんの高座観てみたいなぁ。

柳家小ゑん 「つぼ売り」 新作
 久々に観る新作でした♪ マクラでは蓄音機の話、マニアな趣味が炸裂している師匠です。
 本題は、若旦那が古道具屋で買った壷を返しに行ったが引き取ってもらえず、知り合いの露店の道具屋の横でつぼを売ろうとするが、つぼを売って大儲けして出世する妄想にどっぷり浸かって暴走していくという内容。
 古典もいいけど、新作も面白いなぁ・・・もっと観たい~!!

橘家蔵之助 「火男そば」
 初めて観る師匠と初めての噺、「ひょっとこそば」と読む。 寄席で演らない噺が観られる黒門亭、しかし、演らないのには訳があり・・・。
 なんていうか、内容は無いようで・・・(苦笑)

古今亭志ん橋 「二番煎じ」
 40分オーバーの長講でした。 しし鍋を食べるしぐさと熱燗を呑むしぐさが上手くて、こっちのお腹がグーグー鳴り始めました・・・(笑)

 珍しい噺が観られてラッキー♪それにしても落語観て本当に腹が減ってきたのは初めての体験でした。

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