« 「第37回 まちだ明和寄席」05年11月11日 | トップページ | 「第20回 瀧川鯉橋の勉強会」05年11月25日 »

2005.11.19

「立川談幸独演会」05年11月19日

05年11月19日(土)15時開演 「立川談幸独演会」 白河 江戸深川資料館小劇場

 ここで色々な落語会が開かれているのは知っていたのですが、なんとなく行く機会にめぐまれなかったりしてました。 が、談幸師匠を以前、広小路亭で観ていてじっくりと噺を聴きたかったのと、ヒイキの噺家さんが出演されるのをきっかけに行ってきました。

 独演会に行く前に新宿をウロウロ、時間が近くなったので新宿線に乗って森下で大江戸線に乗り換えて一つ目の清澄白河で下車、A3出口を出てすぐの店で昼食、ナポリタンを食す。 

 深川資料館に到着するも、開場時間に30分程あるので資料館に入場。ここは江戸時代の町の様子を原寸大で再現していて建物の中にも実際に上がることもできるのです。 表店の八百屋と米屋、裏店の長屋、船宿などの建物があって、古典の落語が好きな人なら結構楽しめると思います。 私も長屋のへっついが思っていたより小さかったのや、水瓶の大きさがわかったり、部屋の内の家財道具等、いなり寿司や天麩羅、蕎麦屋の屋台が見られて参考になりました。

 江戸の町をウロウロしているうちに時間になったので、二階の小劇場へ。 受付で木戸銭を払って客席へ、最前列下手側に座って本を読みながら開演時間を待ちます。

立川吉幸 「大安売り」
 見たこと無い人だなぁ・・・新しい前座さんかなぁ・・・けど、噺は悪くないし・・・と、帰って調べてみたら元ブラック師匠門下のブラ房さんでした。

春風亭鹿の子 「その後の寿限無」&踊り「奴さん姐さん」
 マクラのネタの鹿尽くし、独演会に来ているお客さんだけあって、すぐにわかったみたいで反応良かったなぁ。
 本題のネタも最近の鹿の子さんの高座では古典を観ていたので新作落語は新鮮でした♪

立川談幸 「二番煎じ」
 結構毒もっている師匠なんですねぇ・・・汗 今まで見た「二番煎じ」では一番長かった。

~中入り~

両国相撲甚句会 相撲甚句
 初めてじっくりと聴いたけど、笑いとオチがあるんですねぇ。面白かった♪
 ・江戸の華 ・西行 ・餅

立川談幸 「ねずみ穴」
 本で読んだことあるけど、高座で観るのは初めての噺。 人情噺、なかなか良かった♪

300人入るホールに補助椅子出すほどの大入りでした、ここでは円橘師匠とさん喬師匠も落語会やっているんですよねぇ、観に行きたいなぁ・・・。

帰りは半蔵門線に乗って北千住で乗り換えて1時間弱で帰宅することが出来ました。今まで意識していなかった土地なんですが、思ったより近いんですねぇ。

 

|

« 「第37回 まちだ明和寄席」05年11月11日 | トップページ | 「第20回 瀧川鯉橋の勉強会」05年11月25日 »

コメント

わん吉たちが、白河で相撲甚句とかを開場しなかったよ。


投稿: BlogPetのいぬ吉 | 2005.11.26 11:10

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53614/7202733

この記事へのトラックバック一覧です: 「立川談幸独演会」05年11月19日:

« 「第37回 まちだ明和寄席」05年11月11日 | トップページ | 「第20回 瀧川鯉橋の勉強会」05年11月25日 »