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2005.09.11

「第二十七回 鳥越落語会」

05年9月2日(金) 19時開演 「第二十七回 鳥越落語会」 浅草橋 浅草橋区民館6階

 柳家喜多八師匠の出演する鳥越落語会。

 今回は俳優の矢崎滋氏がゲストで落語を演じます。

 そそくさと会社を後にして電車に乗り北千住で「つくばエクスプレス」に乗り換えて新御徒町で下車。
 何故、浅草橋ではなくココで降りるかというと、携帯のナビウォークでここから歩いた方が早いと案内が出たので行ってみました・・・まぁ、途中でナビが道をロストしたおかげで道に迷いそうになりながらも無事に到着できましたが・・・夏場に歩くもんじゃぁないですな・・・大汗

 エレベーターで6階に昇って会場で木戸銭を払って最前列上手側の端に座って汗を拭き拭き茶を飲みながら開演時間を待ちます。

柳家小たま 「千早ふる」

柳家喜多八 「おすわどん」
        今年覚えた噺なんだそうです。

矢崎滋 「宋珉の滝」
     本業の落語家でない職業の人の落語を初めて観ました。
     マクラでは「今、すごく緊張しています」と言って両手を差し出して見せると緊張のせいで震えていました。
     また、途中でノドが乾くといけないからと、午後の紅茶を出し、つばが溜まった時用にと濃いお茶を出して
     コップは白鶴まるのワンカップ(爆)
     長いマクラの後の肝心のネタは、落語というよりは落語風一人芝居って感じでした。

~中入り~

 柳家喜多八 「付き馬」
     騙される若い衆が始めのほうと最後の方しかセリフがなく、後は騙すヤツの一人だけの会話で若い衆と
     のやりとりをするのが面白い噺でした。

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