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2005.09.23

「二つ目勉強会」05年9月22日

05年9月22日(木)17時30分開演  「二つ目勉強会」 日本橋 お江戸日本橋亭

 ヒイキの噺家さんが出演するので午後半休を取って行ってきました。

 いつもならアッというまに12時になる時計が、半休をとった今日に限ってゆっくりと動いている気がしてもどかしく感じつつ過ごした午前中でした。
 12時のチャイムがなってさっさと着替えて駅へむかいます、乗換駅の近くのゲーセンで時間を潰してから電車に乗って湯島で下車。
 そこから秋葉原方面に歩いて初挑戦のメイド喫茶で少し遅めの昼を食べ、まだ、時間が余っているのでヨドバシカメラAkiba へ・・・
 さすがに平日の昼間とはいえ開店して間もないのでそこそこ混んでます。 アチコチ冷やかしてパソコンの消耗品と7階の有隣堂で本を買う、パソコンのサプライ系商品とソフトの品揃えはなかなかです。難点は広すぎて探すのが大変なことです。 もっと探しやすい工夫と、フロアマップをつけましょうよ、そうしないと遭難します・・・汗

 建物のなかをウロウロしているうちに開場の時間に近づいてきたので店を出て日比谷線で小伝馬町で下車、そこから徒歩で日本橋亭へ・・・開場時間15分前に到着すると10人ほどの人が並んでました、まだ、時間があるし並ぶのも面倒なので島根の物産館で日本酒を買ってから木戸銭を払って客席へ、いつもの下手側最前列端に陣どってから置いてあるチラシを漁ったり本を読んだりして開演時間を待ちます。

橘ノ美香 「たらちね」
 芸協の一番新しい前座さん、まだ、めくりも出来てないそうです。 噺の方は丁寧に演じてました。 ところで美香って普通の名前っぽい芸名ですけど本名?

三笑亭可女次 「強情灸」
 続いて二人目の前座さん、この人のが出てくると安心して高座を観ていられます。熱さを堪える仕草が面白い♪

雷門花助 「さんま芝居」
 私の落語ライフ開幕の一人目は花助さんとのマンツーマンで幕開けしました。そういう意味で記憶に残る噺家さん。 噺の方は初めて観ました。 歌舞伎の芝居が入る噺でした。

春風亭笑松 「鰻屋」
 マクラで微妙にハズしていたのはご愛嬌♪

春風亭柳桜 「風呂敷」
 「春風亭柳桜です、りゅうおうといってもドラゴンキングではありません」ウケました(笑)

~中入り~

三遊亭遊喜 「船徳」
 この若旦那は舟を漕ぐのが上手いかも、体力無いけど(笑)

東京太・ゆめ子 漫才
 初め、東京 太・ゆめ子かと思ったら、東 京太・ゆめ子でした。

春風亭鹿の子 「皿屋敷」
 「お菊の皿」ですね。 幽霊になるには3つの条件があるそうで、1.器量が良いこと2.スマートであること3.黒くて長い髪であること だ、そうで、少しでもはずれると化物になるそうです。

 鹿の子さんは幽霊になれますね(ヨイショ)・・・(笑)

 鹿の子さんのこの噺を観るのは去年の5月の湯島の寺での落語会以来2回目で、その時よりマクラも含めて確実に面白くなってました。
 それにしても「オレはお化けと細木数子は怖いんだよ・・・」って(爆)

 出演者のみなさん気合入りまくりでダレることなく最後まで面白かった♪全てが自分の性に合った落語会に巡り合うのが少ないのですが、本日のはその一つでした。

 いやぁ、満足、満足♪

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コメント

いぬ吉たちが、3つを開場しなかったの?


投稿: BlogPetのいぬ吉 | 2005.09.24 20:03

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» 強情灸 [落語の楽しみ方]
これはなかなか演技力のいる話 灸を据えた人が友達に「いや~俺は凄いことした」と灸をたくさん据えたことを自慢したことに腹を立てて、人の倍の数を腕に据えてしまう話 灸を据えて、頑張ってる姿を表すのにかなり演技力がいると思う 熱いっていいたいけど、強がって言えな..... [続きを読む]

受信: 2005.11.26 01:13

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